こんばんは、アキラです。
個人的なしょうもない理由で小説を色々と非公開にしてしまいましたが、たぶん何事もなかったら数日~一週間前後の間にだいたいの作品は復活させますのでしばらくお待ちくださいm(__)m
さて、いよいよ秋到来ですね。
秋といったら、読書の季節、スポーツの季節、食欲の季節と色々あるかも知れませんが、私の場合は「決戦の季節」かなぁと思っています。
毎年挑んでいる角川春樹小説賞がありますし、今年はカクヨムweb小説賞の2回目もあります。
この決戦の季節に対して、私は「フランス・ブルボン朝」で挑もうと考えています。
春樹小説賞には、ブルボン朝を開いたアンリ4世とその重臣シュリー公をダブル主人公にした大河小説。
カクヨムweb小説賞には、三銃士で有名なダルタニャンの愛と冒険の小説。
この二作で勝負したいです。
アンリ4世は民衆に愛された偉大な王で、56人の愛人がいたとされる好色男としても知られる人物。そんな王を支えたのが「この世に恐れる物がない人間ですらこの男にだけは怯えた」と語り継がれるシュリー公。この二人の友情や女たちとの愛の遍歴、過酷な宗教戦争を描いていきたいと考えて、現在構想を練っている最中です。アンリ4世の資料はどれも人を殴り殺せるくらい分厚い本ばかりなので、読みごたえがあります(^-^)
そして、ダルタニャンのほうですが、デュマが描いた『三銃士』のダルタニャンではなく、そのモデルとなった史実のシャルル・ダルタニャンと三銃士たち(アトス、アラミス、ポルトスにもモデルがいます)を描く予定です。私の野望は、銃士隊結成~ダルタニャン戦死までの壮大な物語を描くことなのですが、今回のカクヨムweb小説賞では太陽王ルイ14世が即位した年に話を絞って描きたいと思います。実は、史実のダルタニャンと三銃士たちが同時期に銃士隊にいたのはこの一年間だけなのです。
ちなみに、ここのサイトにアンリ4世の小説が来年載るようなことがあったら、(ああ……。アキラの奴、春樹小説賞に落ちたんだな……)と生温かい目で哀れんでやってください(^-^)
……で、最大の問題は、カクヨムweb小説賞に歴史ジャンルがあるかどうか!
頼む……頼む……今回は歴史ジャンルも加えてくれぇ……。何でもするからぁぁぁ!!\(^o^)/