こんにちは、アキラです。
台風さっさと去れ……。
先週投稿した『愛がすれ違う街で』ですが、本日恋愛ジャンルで18位になっております。
「あんな胸糞悪い展開の恋愛小説は、たぶん、ずっとランキング圏外だろうなぁ……」とか弱気なことを考えていたのですが、なぜか毎日ランキングが上がっております(^-^)
星を立て続けに入れてくれださった坂神慶蔵さん、medamayakiさん、春川晴人さん、ありがとうございます!
「兄貴がきもかった!」「アキラが作詞した歌がきもかった!」「そもそもアキラの存在がきもちわるい!」など、遠慮なく感想をください(^-^)
現在他にも書いている小説があるので更新ペースは遅いと思いますが、最新話ができたらぜひぜひご覧くださいm(__)m
いちおう説明しておくと、この小説は主人公の夢帆が色んな形の愛を知っていきながら自分の愛を探す物語です。第一章はあんな救いの無い感じで終わりましたが、毎回あんなブラックな感じになるとは限りません。色んな形の愛を書きたいので、お話が明るい時も(たぶん)あると思います。
救いの無い話も書くけどな!!\(^o^)/
さてさて、ここで特別企画(?)をば!
近い内に、第一章のおまけとして「愛街放送局」というラジオネタをやります。パーソナリティーの主人公・夢帆が皆さんの質問に答えていくという形式です。
というわけで、主人公の夢帆への質問を大募集!
夢帆に対する質問、第一章の内容や登場人物に関する質問、作詞がテーマの一つであるこの作品にちなんで皆さんの好きな歌の紹介、またはもう一つのテーマである夢にちなんで皆さんが見た不思議な夢などなど!
ここの近況ノートに遠慮なく書いてね!
……って、まだほんの数人しか最後まで読んでもらっていないのにさすがに無理あるか(^-^)
何も質問がなかった場合は、夢帆に一人でひたすらブツブツと第一章を振り返ってもらうことにします(^-^)
この作品は私がやってみようと思ったことを色々とチャレンジするための実験小説でして、作詞や幻想小説などに作中でチャレンジしています。それでもうひとつ、前からやってみたかったのが、作中の登場人物が物語の後で読者と交流するということ。こういう登場人物と読者の交流って、児童小説では巻末にお便りコーナーみたいな感じでたまにあるのですが、他のレーベルではあんまり無いなぁと思い、ちょっと実験してみようかなと思いました。
でも、圧倒的に読者数が少ないのにこんなことをやっていたらただ寒いだけなので、とりあえず第一章だけ試しに質問を募集してみようかと(^-^)
「ラジオネーム、〇〇さん! お便りありがとうございます!」みたいな感じで!
…………うん、たぶん誰も質問しない気がする(笑)