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『カルチェ・ラタンの魔女』、再びレビューいただきました!感謝!

こんにちは、アキラです!

このたび、カクヨム界の恋愛小説の名手たる坂神慶蔵さんから『カルチェ・ラタンの魔女』のレビューをいただきました! ありがとうございます!

坂神さんの作品は、私は『彼女の愛は惑星より重い -希月絢奈の婚活報告-』(https://kakuyomu.jp/works/4852201425154941236)と『手作り兵器カレーライス』(https://kakuyomu.jp/works/4852201425154870674)を拝読したことがあるのですが、とにかく心を揺さぶられるような恋愛物を書く実力者ですので、恋愛小説をこれから書こうと考えている方は一読されることをおススメします!


>フランスの歴史なんかわかんないし興味ねーよという人でも、伝奇アクション小説的なノリがお好きなら、きっと楽しめる作品

そう言っていただけると、とても嬉しいです!(^^)!
私は、歴史小説を書く時はなるべく歴史を知らない方でも楽しめるようにしようと努力しているつもりなのですが、そういった部分を理解していただけて作者冥利に尽きます(^-^)


>私はヒロイン三人の中ではリリー派です

この作品の恋愛要素担当のリリーさんを坂神さんに気に入ってもらえるとは……!
リリーは三大ヒロインの中で一番女の子らしい性格してますもんね!
かわいそうな運命をたどらせてしまって、今でも「ごめんね……」と思ってます(涙)


坂神さん、本当にありがとうございました!

2件のコメント

  • 『カルチェ~』メッチャ面白かったです! 
    「これ普通にファンタジー小説だと言い張っても通用するような内容なのに、歴史小説だってだけで一行も読まずにスルーする人が居たらもったいないなあ」と思って、普段Webで歴史物は読まない人にも触れてもらいたいと考えつつ、ああいうレビューを書いてしまいました(汗)。

    リリーはやはり性格的に可愛らしいので、個人的にイチオシでした。
    ただ、生い立ちだけでも充分不幸なのに、結局報いのないキャラだったので、終盤は読んでて胸が痛かったです(白目)。
  • 坂神さん、コメントありがとうございます!

    私もファンタジー好きな人にも読んでもらいたいと思っていたので、とても素晴らしいレビューに感謝感激しておりますm(__)m

    リリーは自分でも本当にかわいそうな死なせ方しちゃったなぁと彼女に謝りたい気持ちでいっぱいです(汗)
    現代社会でもよくあることですが、『カルチェ・ラタンの魔女』の1つのテーマとして「中世ヨーロッパにおける人々の偽善やエゴによる迫害」を考えていて、そういった迫害の犠牲者として魔女と疑われた人たちやリリーみたいな罪も無く死んでいく善人を登場させました。
    でも、リリーは最初からそういう役割を与えて生み出したキャラクターでしたが、書いているうちに作者本人に愛着がわいてきて、かなり殺しにくかったです(涙)
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