こんにちは、アキラでーしゅ!
カクヨム公式さんから「来週、エピソード単位で応援できる機能を追加します」という発表がありましたね。
具体的にどんな感じになるのでしょうか……。
「♡応援する 3人が応援しました」みたいな例がのっているけれど、よく分からないでーしゅ!\(^o^)/
あと、コメント機能もいずれつくみたいですね。
他のユーザーさんたちとの交流が(いい意味で)活発になるのは嬉しいですが、PV数が多くてたくさんの人が足跡を残す人気作品のコメント欄が誹謗中傷の場にならないかがちょっと心配……。小説家になろうではわりとそういうの見かけるし……(汗)
(私みたいな細々とやっている人間の作品にわざわざ誹謗中傷を書きこみにくる人はいないと思いますが(^-^))
余談ですが、『影は光』……知らない内に3000PV越えていました。アクセス数が伸びるのは喜ばしいことですが、よく見てみたら……
第1話 唐人礼来 217 PV
第2話 遣明船 210 PV
第3話 日本刀押し売り 93 PV
このブラバ率の高さよ……!\(^o^)/
これって、第2話で貿易や刀の売り買いの話とか経済的なことに関する話題が多いから敬遠されちゃってるのかしら……(>_<)
序盤の3話で半分以上の読者が逃げていたらけっこう痛いかも(泣)
そして、なぜか最終話とあとがき、カッコイイ(?)タイトルの回(4話の「胡蝶の陣」とか)のPV数が他に比べて多い(笑)
読書する時に先に結末やあとがきを読むタイプの人がのぞいたのかな……?
何にしろ、100数人の読者を逃がしてしまうこの体たらく……無念なり!(血涙)
『カルチェ・ラタンの魔女』や『鉄腕ゲッツ』も序盤で読者が半分以下になっているし、このブラバ率の高さは私の作品がまだまだ未熟な証……。もっと読者を引きつける作品を書かないとダメですね(>_<)
ネット小説ではスピーディーな展開が好まれるのだろうけれど、歴史小説では時代背景の紹介や歴史人物たちの魅力掘り下げにもこだわりたい。それをやらないと、歴史の物語としてひどく淡白な作品になっちゃう。それはちょっと嫌なんですよね(-_-)
その時代や人物にロマンを感じて執筆しているのだから、読者にも私が感じたロマンを伝えたい。ネットで調べたら誰でも書けちゃうような浅い話は書きたくない……。
でも、あんまり濃い内容だと「小難しい」と思われる可能性が高い……。
ここらへんのさじ加減を考えないと、カクヨムで歴史小説は厳しいのかも。
物語の面白さと歴史考証をもっと上手く溶け合わさないといけませんね~。
いかにネットの読者にストレスを与えずに壮大な歴史物語を書くか!?
難しい問題でーしゅ!(>_<)