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『鉄腕ゲッツ』、ちょっと読みやすくしました(/・ω・)/

夜中に失礼します。アキラです。

拙作の『鉄腕ゲッツ』ですが、ちょい前から改行、空行をつくる作業をしていて、今さっき全話の作業が完了しました。これでちょっとは読みやすくなったかなと思います。


カクヨムやと推定8人ぐらいしか完結まで読んでもらえてへん『鉄腕ゲッツ』やけど、小説家になろうでは(私の作品にしては)それなりに読まれてるんやで~!(三重弁)

ちなみに、アルファポリスの歴史小説賞のコンテストでは読者人気は37位でした(*^^*) これって、高いの?低いの?よく分からない\(^o^)/


いちおうゲッツの宣伝をしておこう……。
私の長編小説の中では今のところ一番文字数が多いこの作品ですが、主人公はドイツに実在した騎士・ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンです。この人の活躍はゲーテも書いています。
悪名高い盗賊騎士の一人だったわけですが、若い頃に戦争で右手を失い、鉄の義手をはめて再び戦場に舞い戻ったという豪傑としてドイツでは人気があります。私は読んだことがないのですが、漫画『ベルセルク』の元ネタだとも言われています(作者は違うと否定しているらしいので、本当のところは分からない)。

拙作の『鉄腕ゲッツ』は、まだ右手が健在であちこちの戦場で大暴れしていた時期から物語が始まり、中盤で右手を喪失して大きな挫折を味わい、愛と誇りを取り戻すために鋼鉄の義手を手に入れて再び戦場に立つまでを描く「戦士の再生の物語」となっています。

……下品なセリフや描写、ゲッツのおっぱい大好き発言など上品な方が読んだら頭が痛くなりそうな内容も多々ありますが、男たちの熱い戦いとか好きな方なら楽しんでもらえるはずだと思います(たぶん!)

というわけで、ちょっとだけ読みやすくなった『鉄腕ゲッツ』!
興味のある方はぜひご覧ください!

6件のコメント

  • こんにちは!
    これも歴史小説なんですね。
    義手で戦えるものなんですか、フルメタルアルケミストみたいなイメージが湧いてしまいますが、現実の義手はあんな自在に動かないでしょうし…謎だ。
    歴史は苦手意識が湧いてしまいますが、せっかくなので読んでみようかな。
  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    登場人物紹介つくってみました~。
    登場人物が多いので「ゲッツの関係者」「ブランデンブルク辺境伯の関係者」「ミュンヘン陣営」「ランツフート陣営」と4つに分けて投稿しました。項目わけしたほうが分かりやすいかなと思ったのですが、これでよかったかな……?

    急ごしらえの雑な登場人物紹介ですが、どうかご参照ください(^-^)
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    ゲッツの義手はあの時代ではかなりハイスペックで、ボタンを押したら指がパカッと開く仕組みになっていて、剣や槍などちゃんと握ることができたそうです。
    ゲッツの城に本物の義手が残っていて、史実のゲッツは本当に鉄の義手で大暴れしていたと思われます。
    (ハガレンみたいに戦闘途中で義手がぶっ壊れるというアクシデントがあったかも知れませんね)


    medamayakiさんからいただいたレビューを引用させてもらうと、

    「この主人公は歴史上の人物ですが、そのことを知らなくてもあるいは記憶から消し去ってしまっても、問題なく楽しい作品です」
    「歴史に興味のある人も、また歴史に特に関心はなくても熱い心を持つ若い騎士の成長の物語が読みたいという人におすすめだと思います」

    という作品の仕上がりになっていると思うので、歴史とかあまり意識せず、荒くれ者の主人公と仲間たちの成長物語として楽しんでもらえたら嬉しいです(^-^)
  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    項目ごとに登場人物をわけてみましたが、「この人物、途中で別の陣営に移るけれど、どこの陣営に書こう……」とか悩んでしまったので、そういうのは両方に名前を入れておきました(笑)

    喜んでいただけたのなら幸いです(^-^)
  • こんにちは。前田薫です。

    少々場違いですが、私の作品にレビューをしていただき、ありがとうございます。
    最近は☆をつけられることも少なかったので大変嬉しかったです!

    いや、まさかジルを好きな人がいるとは……。
    観月は妹好きな人がいたのでなんとなくわかりますが。
    結構簡単に殺してしまって申し訳ないです。

    続編の方にも観月と雫は出てきますので良かったらご覧ください。

    これからもお互いがんばっていきましょう!
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    私のほうこそ、『鉄腕ゲッツ』に☆をつけてくださり、ありがとうございます! 私の場合、たくさん投稿しているわりにはどれも星の数が少ないので、皆さんがつけてくださった☆のひとつひとつが私にとっては貴重なお星様です!


    ジルは要所要所で彼女の考えや葛藤、主人に対して健気な性格が描写されていて、登場してわりと早い段階で感情移入していました(^-^)
    最後、助かったと思ったところで殺されたのがかわいそうで泣きました……。
    でも、ああいう最期を迎えたからこそ、レビューでお気に入りヒロインの一人に数えたのかも(笑)

    ディーネも自らの命を全うした最期でとても感動的でしたが、ジルの場合はミラルドの姑息な謀略で強制的に命を狩られた印象が強くて同情してしまったのかも知れません。ミラルド憎し!

    続編も拝読させていただきます! 執筆がんばってください!
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