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アルファポリスの児童書大賞に参加中!

こんにちは、アキラです。

現在、アルファポリスで児童書大賞のコンテストが行なわれていますが、私の児童小説『うずめちゃんの神様days!』『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』を応募しております。

そして、『うずめちゃんの神様days!』はこのコンテストのために新規エピソード「第2巻 日本最凶の姉弟ゲンカですよ、女神様!」を連載中です。今回、アマテラス様の弟のスサノオ様が色々とやらかします。
カクヨムと小説家になろうでほぼ同時投稿していく予定です。
※今夜も最新話を投稿しました!

また、『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』は小説家になろうで現在連載中ですが、カクヨムではすでに完結していてラストまで読むことができます。

これらは児童小説ですが、幅広い年齢層に楽しんでいただけるようにがんばって執筆しましたので、みなさんどうかご一読ください。

ちなみに、アルファポリスの歴史小説賞にも『鉄腕ゲッツ』で参加していましたが、最終的に37位でした(*^^*)


……あと、漫画原作小説賞の『星と天使と約束と』『キラメク七つ星!』もよろしくお願いいたしますm(__)m

5件のコメント

  • こんばんはー!
    僕もアルファアカウント持ってるんで、時間ができたら覗きに行ってみますね!
    うずめちゃんの新エピも近いうちに読みます!
    今は『影は光』を順に読んでいます。中盤過ぎた辺りですが面白いですねこれ。真牛を止めに行く辺りです。急いで読了します!
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    うずめちゃんは「こんなの児童小説で書いて大丈夫?」と思われるようなことでも、前例があったら惜しみなく書いていく方向でいく予定です(*^^*)
    ただ、ナチュラルに残酷な事件が起きる日本神話を扱っているので、過去の出来事として神様の「突然の死!」がたまーに出てきますが、そこはギャグで誤魔化そうかと……。
    過激な表現をどんなにぼかしても、神話で死んだことになっている神様の生死はぼかせない……(汗)

    『影は光』……そういえば、私、この作品で珍しく妹キャラを書いてましたね。妹マスターの織田さんにチルーが気に入ってもらえているか気になる……(>_<)
  • 妹マスターっていつの間にそんな称号を(笑)。
    別に妹フェチじゃないですよ!
    信じてよ、ねぇってば…。

    チルーちゃんは良い子でしたねー。
    昔の人だから10代でも大人びてて、凛々しかったです。
    欲を言えば、せっかく女の子を出したのだから太郎左衛門と淡いロマンスがあったりしても良かったかなと。実らなくて良いので。ヒロインとして花を添える意味でも、物語のアクセントに恋愛を入れる意味でも、加筆したら彩りになるかなって個人的に思いました。
  • 織田さん、再びコメントありがとうございます!

    『影は光』はたしかに恋愛要素が無かったですねー。
    恋愛要素を入れられなかった一番の原因は、これを執筆していた時期の私は「元上司不倫事件」(『アキラが見た夢』1話の用語解説を参照してください)のショックからまだ立ち直れていなくて、「男女の恋愛なんて信じられるか! こんちくしょう!(/・ω・)/」と恋愛不信になっていたという……(泣)

    でも、今は立ちおなっていて、恋愛小説は書くのも読むのも好きなので、今の自分なら『影は光』に恋愛要素を加えることができるかも知れません。
    織田さんの貴重なアドバイスも参考にして、太郎左衛門のロマンスの構想を練ってみます(`・ω・´)ゞ
  • もちろん僕の個人的な主観なので、必ずしもそうする必要はないですよ!
    チルーちゃん自身はキャラも立っていますし、兄との絆や心境の変化を掘り下げるのに不可欠な役割が主軸ですからね。
    ただ太郎左衛門との出会いのシーン(笛の音に聞き惚れる)はロマンスが芽生えるシチュエーションにも使えますし(一目惚れでも良い)、太郎左衛門がチルーちゃんを凶刃から守って惚れられる展開があっても不思議じゃないですし、最後の別れの場面も、兄との別離だけでも泣けますけど、どうしても太郎左衛門が部外者なんですよね。兄との別れに加えて、淡い恋との別れも追加したら、より鮮烈になると思いました。

    とまぁ私見を述べましたが、こんなことが言えるのは、もともと作品の地力が非常に高い次元にあるからこそです。
    素人サイトに載せてて良いものじゃありません。改稿して再応募、狙って下さい。
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