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『アキラが見た夢』最新話投稿&カクヨムコンテスト

こんにちは、アキラです。


つい先ほど『アキラが見た夢』の最新話を投稿しました。もし良かったらご覧くださいm(__)m
今回の話は、「実在しない妹が殺害される話」です。ちなみに、アキラは一人っ子なので兄弟姉妹はいません。


さて、第一回カクヨムコンテストの結果が出たみたいですね。
第二回があるのなら歴史ジャンルも募集して欲しいものです(^-^)


ただ、こうやってネットで新人を発掘するのは文学界の活性化につながって良いことだと思うのですが、一部の人が口汚く他者を罵って嫌な空気になるのは悲しいことだと個人的には思ったり……。
噂にのぼっている方のことを私はよく知らないし、その人物性を批判するほど自分はできた人間でもないので、あんまり偉そうなことは言えませんが……。


小説家というのは、人に読書の間にひと時の夢を提供する存在だと私は思うのです。少なくとも、私はそういう作家になりたいと考えています。
だから、小説家を目指す人は、自分の作品が受け入れられないのはおかしいだとか、こんな作品がなんで受賞するんだとか、自身の品位を貶めたり他者の作品を罵倒するような真似はしないほうがいいと個人的には思うのです。
そんなことをしたら、そんな醜い争い(?)を見たたくさんの人が嫌な思いをする。夢を与える仕事を目指している作家のたまごのすることではないはずです。

誰だって、自分の作品が評価されないのは悔しいし、「自分はここまでが限界なのでは?」という恐ろしい妄想にとらわれてしまいます。私もたくさんの賞で一次落ちしましたし、最終選考に残っても選評で厳しい指摘を受けてしばらく歴史小説を書くのが恐くなったことがあります。
でも、そういった悔しさや恐怖を他人にぶつけるのは、ただの「逃げ」なんじゃないかなぁと……。

小説が好きだから小説を書いているはずなのだから、どんなに苦しくても自分の作品とちゃんと向き合わないと、その先には進めないし、さらに良い作品は生み出せないのではないでしょうか。
(まあ、私もここの近況ノートに愚痴をよく書いているから、我ながら情けないなぁとは思いますが、それは親しくしてもらっている作家さんたちに励ましのコメントをもらいたいなぁと甘えているわけでして(*´ω`*)
それに、他人を誹謗中傷とかしたことは無いから……いいよね?)


作家は誰のために小説を書くのか?
第一は読者のためであり、自分の富や名声は二の次、三の次ではないのか?
「読者に夢を与えたい。そのために、もっと良い作品を書かなければ!」と考えているのならば、他人の作品を罵倒するという行為には走らないと個人的には思ったりします。


何か偉そうなことを書き過ぎた……。これぐらいにしときます。
みなさんも、次のコンテストに向けて頑張りましょう! そして、良い作品を書き、互いに磨き合いましょう!
アデュー!

5件のコメント

  • medamayakiさん、『アキラが見た夢』最新話を読んでくださってありがとうございます!
    このシリーズは完全に私の息抜きと化していますので、ちょくちょく更新していきたいと思います(^-^)

    私は歴史小説家を目指しつつ児童小説家の道も模索しているため、自分の本を読んだ人たちには夢や希望を持ってもらいたいなぁと思っているのですが、コンテストには多種多様な人たちが応募するのでなかなか難しいですね……。

    『前のめりちゃん』じゃないけれど、ポジティブに行こうという心はとても大切だと私も思います。
  • アキラが見た夢、良い具合に不条理で面白かったです。
    可愛い妹(実在しない)と美少女のD子ちゃん(実在しない)は卑怯ですよ!
    連続で天丼されたら絶対笑うし!(笑)

    しかもD子ちゃんが鹿に乗って現れたのはビジュアルが浮かんでヤバかったです。
    シュール過ぎる…!
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    D子ちゃん、おっぱいがでかかったのでもう一度夢で逢いたいです……。


    コラボ作品拝読しましたよ!
    もの凄い個性と個性のぶつかり合いで、ただただ圧倒されるばかりでした。偉大なる二人のヤンデレとブラコンの出会いは、まさしく歴史的邂逅……!
    何度でも読み返したい傑作コラボになったと思います!
  • D子ちゃんが理想のタイプなんですね(笑)。でもまぁ、わかります( ̄^ ̄)ゞ

    コラボ小説、お読みくださって感謝です!
    僕自身が、キャラ人気で持ってるだけのミステリーモドキを書いているので、キャラ性を強く打ち出した合作なら見栄えがするんじゃないかと思い立ちました。

    おかげさまで好評をいただき、何人かから「自分のもコラボしてくれ」と誘われております(;^_^A

    僕としては、うずめちゃんを書いてみたいんですけどね。神様だから扱い難しいけど。
  • 織田さん、再びコメントありがとうございます!

    『カルチェ・ラタンの魔女』のソフィーも巨乳だったりしますから、わりと大きな胸は好きなのかも(^-^)
    でも、『アキラが見た夢』の用語解説でも書けましたが、一番大切なのは「胸の大小ではなく、それが触っても怒られないおっぱいかどうか」ですね(笑)

    う、うずめちゃんが織田さんの作品とコラボ……(震え声)
    カクヨム内での知名度にかなり隔たりがあるけれど、大丈夫かな(*´ω`*)
    でも、織田さんにうずめちゃんのことを気に入ってもらえて、正直嬉しいです。私の可愛い娘(?)なので。

    ただ、織田さんのおっしゃる通り、うずめちゃんは神様だから扱い難しそうですね(笑)
    サルタヒコとアメノウズメは縁結びの夫婦神でもあるので、ルイちゃんが「お兄ちゃんと結ばれますように!」とお祈りするために神社にやって来るとか……。もしもコラボしたらそんな感じになるのかな???

    日本の神様は、そもそもイザナギとイザナミの兄妹がセキレイという鳥(別名、恋教鳥ーコイオシエドリー)にセックスの仕方を教えてもらって日本列島を産んだから、「近親相姦なんて問題ナッシング!」なんですよね。
    アマテラス様も(セックスはしていないけれど)弟のスサノオ様と一緒に神様生んでいるし(いわゆる「誓約(うけい)」という占いの儀式)、ルイちゃんがうずめちゃんと知り合うことによってアマテラス様たちを頼ったら、ナミダお兄ちゃんにはかつてない貞操の危機が訪れるかも知れない(^-^)
    たぶん、人間界の常識を持ったうずめちゃんが阻止すると思うけれど(笑) なにせ、いちおう児童小説のヒロインなので近親相姦なんて認められない!(義理の姉と弟の恋愛を描いた児童小説はありますが)

    織田さんに「うずめちゃん書いてみたい」と言ってもらえた嬉しさのあまりに何か適当なことをずらずらと書いちゃったけれど、コラボを立候補されている他の方たちのことや織田さんがどういったテーマの作品を執筆したいかという問題もあるので、織田さんが「これぞ!」と思った作品にラブコールをするのが一番かと思います!(^^)!
    もしも、うずめちゃんにラブコールしてくださった時は、丁重に愛娘を差し出しますので可愛がってやってください('ω')ノ
    (人気的に足を引っ張りそうな予感がするのが気がかりだけれど……)
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