こんにちは、アキラです。
20日ほどに渡って連載していた『カルチェ・ラタンの魔女』ですが、本日無事に完結することができました。最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
いやぁ……。本音を言うと、『カルチェ・ラタンの魔女』が歴史ジャンルの上位に入るとは全く予想していなかったので正直驚いています。
小説のタイトルに「魔女」と入っていたのが良かったのですかね?
角川春樹小説賞で二次落ちした『カルチェ・ラタンの魔女』のほうが、同じ小説賞で最終候補作となった『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』よりも人気が出るのだから世の中分からない……。
『影は光』のほうは、「タイトルが長いし、ださい」「ごてごての歴史物は嫌だ」と敬遠されたのかも?
<今後の連載について>
本格的な歴史ものはしばらく無理っぽい?
いや、フォルダを漁ったら色々と出てくるのだけれど、人さまに見せられないような出来だったり、現在他社の新人賞に応募中の作品だったりして、現状は難しいかも。
カクヨム用に新作を書き下ろすのもアリだけれど、いま他の新人賞に応募するべく大正時代について色々と勉強している最中なので、勉強がてら大正時代の短編小説とか……。う~む……今のところ予定は未定です(汗)
代わりに児童小説はちょっとストックがあって、来月あたりから『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』という作品を連載するかも知れません。
『ウェディングドレスですよ、女神様!』に比べたらあんまりパンチがきいていないほのぼの系ですが、個人的には好きな作品です。
というわけで、歴史長編ものはしばらくお休みしちゃいますが、これからもちょくちょく作品を上げていきますのでよろしくお願いいたします!