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『ディア・マイ・イマジナリーガール』投稿しました!

リンク→https://kakuyomu.jp/works/2912051602024777716

イマジナリーフレンド、みなさんは過去にいたことがありますか? もしくは現在進行形の人もいるかもしれませんが、今回は、そういうものをテーマにおいて書きました。ちなみに私はないです。

小さな頃に架空の友だちと遊んでいた主人公。一見虚しいようにも思えますが、きっと成長するにつれて自然と消えていく存在でもあります。

設定に多少の無理はありますが、フィクションだと思って楽しんでいただけたら嬉しいです。カクヨム甲子園に出すので、アドバイスなどあったらぜひ教えてください!

2件のコメント

  • 文章力が高く、情景と心理の結びつけが非常に丁寧です。紫陽花や雨も作品を通して書かれていて、雰囲気もいい。冒頭の異常な自己紹介から主人公の違和感につながる導入のフックは強く、一気に物語へ引き込んでくれている。アジリンのキャラクターも印象的で、会話の軽さと不思議さが噛み合い、とても魅力的です。
    ただ、主人公は能動的ではなく受け身的に進んでいるので、ドラマの軸がやや弱く見える。主人公がアジリンの消失を受け入れる終盤の別れは感情的で流れは丁寧なのだけれども、主人公の意思が一瞬でも現れると盛り上がるのではと考えます。呼び止めたり、名前を叫び返したり、一瞬でも引き留めようとする小さな能動的な行動があると、同じ結末でも受け身の喪失ではなく主人公の選択の末の喪失と変わり、読後の印象もさらに良くなるのではと想像します。
    ラスト直前に一行だけでも主人公の小さな能動的行為を描いてみてはどうでしょうか?
  • >>snowdropさん
    的確で丁寧なご指摘ありがとうございます……!
    主人公に能動性を持たせることを念頭に置いて、最後のほうを少し変えてみました。私自身、かなり受動的な人間なので、人物を能動的に描くということをあまり意識したことがありませんでした。修正してみて、ただ漠然と「なにかが足りていない」と思っていたのが納得できるものに近づいた気がします。
    これから小説を書く際にも気をつけていけたらいいなと思います。本当にありがとうございました!
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