物語を作る時、何故かみんな
取っ掛かりが違います
まだ、未公開の初長編は、ひたすら地図や
間取り図を描いていました。
後で見ると、本人も驚くほどの細かさで、
主人公が暮らすことになる町の全体図まで
作っていました。
『1000円靴』は、名前のリスト化。
名前を決めてから文章を書き始めました。
『エッセンシア』は、アニメとか漫画の
設定資料集のように登場人物を並べて、
どんな風に変化していくかで、
物語の転換点に気付いたり・・・。
最初は、恋愛物によくある
『頭一つ分位の身長差って、実際どのくらいの身長なの?』って、思ったのがきっかけなのだけれど。
今考え始めた作品は、どうやら年表のようです。物になるかならないか・・・。
とりあえず、紙に書き始めました。
まあ、結局は全部必要になるんですけどね。