いつも お読みくださる皆様、誠にありがとうございます! そろそろ10万文字に近づいてきまして、やや硬めの文体の上に長い〜という状況になっておりますが、それでいて、案外スルスル読めるよう、作者としては頑張って書いている所存ですので、スルスル読んでもらえていると嬉しいな〜と願う限りでございます。
さてこの度の本題。この物語を15話まで お読みくださった皆様は勿論、書いている私も気になっていること、そう、それは…『モノ』に変えられる『ヒト』が着ている『服』とか『靴』とかどないなっとるねん?という問題です。(←何故か関西弁)
今後その辺も本編で語るべき…?と考えつつも、とりあえず、現時点での私のイメージとしては、『モノ』としての主張が無い(少ない)、『心』や『魂』が籠っていないような服飾品等は、(身に着けている『所有者』の『思い入れ』が強い『モノ』等も含み)、魔法にかけられる主体の従属物として、主体の質量に加算され、丸ごと変換されている…という仕組みかなぁ?と考えております。いや、なんかよく知らんけど(←コラ)