ども。なかいかなです。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます(^0^)/
クリスト・マキナは、
ショートショートガーデンを始めたときに、
1番最初に描いた作品です。
公開が2018年8月6日とあります。
今、2026年なので、もう8年も前の作品なのですね。
この作品を描いた時分のことが、
昨日のようにかんじられるのは、
年を取ったお陰なのでしょうか?
作品を作るきっかけとなったのは、
シンプルに、
人間の中の純粋な感情を覗き見たいという欲求からでした。
信仰と情愛のはざまにある、
ゆがんでいる人間臭が沸き立つような感情。
その言葉にならない感情に触れたとき、
人はおそらく、自らの醜さに打ちのめされ、
同時に深く愛を思い知るのではと。
震えるような情動は、
誰もが味わえるものでもありませんが、
その味を知ってしまったものは恐らく、
その甘美に酔いしれ、混乱と錯倒の渦に飲まれ、
また味わいたいと切望してしまうのではないでしょうか?
・・・なんて、脳内でぐるぐる妄想したのが、
この作品です。
少しでも味わっていただければ幸いです。