皆様、こんにちは。梦乃にございます。
無事完結致しました本作。改めてご高覧いただき、応援していただきありがとうございます!新しく読んでいただいている方々も、本当にありがとうございます!
【以下、本編の構造と内容のネタバレになる可能性がございます】
数日置いてしまい、若干いまさらのおまけです。
前にも少し触れましたが、本作を通してある程度安定した余韻を作る方法として、音楽は実に大きな要素でした。
各話のストーリーとは全く関係ないのですが、その楽曲に結び付く感情や雰囲気をあてにお話を紡いで参りました。
曲を聴いて、雰囲気をインプットして、文字にアウトプットして、また曲を聴いて上手くいったか確認して、必要なら直して。そんな感じの作業をちまちましていたのでございます。笑
音楽の捉え方は人それぞれですし、記憶などにも結びつくものですから、どうしても個人的な感性になると思うのです。なので必ずしも皆様にとって納得できるとは限らないとは思います。
それでも、ご興味がある方には、是非この大好きな曲達を紹介させていただきたいと思います。
本編読了済みの方なら、なぜこの並びになるかもお気づきでしょう。
この曲達、アーティストさん達は、私の青春を彩りました。(世代がバレる 笑)昔から色んなジャンルを聴いているのですが、今回は拙作の傾向に合わせてトリップホップやオルタナポップを中心に選びました。
全然邦楽も聴いていましたが、情景に合わせようと思うと、どうしても洋楽になってしまいましたね。
指示とかではないのですが、個人的には一話読み終わったタイミングで流れるエンドロール曲みたいな存在として認識しております。こういうジャンルや構成の遊びが好きな方は、それら込みの再読も結構楽しいかもしれません。笑
※大前提:公式BGMではなく、作者個人のイメージ曲です。
1.「ポプラの道」Alt-J 「Hunger of the Pine」
2.「誰」Emilie Simon 「Chanson de toile 」
3.「海が来た」Björk 「Hidden Place」
4.「通勤電車」Massive Attack 「Inertia Creeps」
5.「埠頭の聲」Au4 「Planck Length」
6.「四角錐墓の哥」Radiohead 「Pyramid Song」
7.「高原童子」Alt-J 「Leaving Nara」
8.「狐の館」Emilie Simon 「Secret」
9.「青の森の魔女」Björk 「An Echo, a Stain」
10.「街が増える」Massive Attack 「Angel」
11.「足の裏」Au4 「Wherever we begin to fall」
12.「マチガイ」Radiohead 「I might be wrong 」
13.「素敵な一日」Alt-J 「Lovely Day」
14.「落日の林檎」Emilie Simon 「Lise」
15.「函」Björk 「Undo」
16.「非通知」Massive Attack 「Mezzanine」
17.「光輝なる者」Au4 「So just hang on beautiful one」
18.「潦の廃屋」Radiohead 「Hunting Bears」
19.「白王」Rachmaninoff 「Prelude Op3 No2 in C-Sharp Minor 」
20.「■■■■■へ。」Skye 「No other」
それでは、皆様。
良き音楽ライフにて、ごゆるりと!