新作投稿始めました。のんびりやっていこうと思います。例によって例の如くストックとか余りありません。ある程度固まっているプロットに沿って、書き上げた順に上げていこうと思います。餅うま。蓄電期間というワードを聞いたことがあるのですが、全く溜まっている気配を感じません。もしや若人特有の言葉だったのでしょうか。なんてこった。こちとら既に年代物のオジやで。正しい意味で。クリスマスにはダイハード、年越しには笑ってはいけないを繰り返す懐古趣味ですよって。ええ。新作も、そんな古く懐かしいテンプレートな作品なので、暖かい目で読んでくだされば幸いです。某有名キャンプアニメを観返している時に設定を思いつきました。メタメタにメタい体つきの作者でも、サバイバルじゃなくキャンプぐらいなら……と思わせてくれたのが発端です。しかし自分の人生を思い返してみて、一度として外に泊まるという経験が無いことに気づきました。ちなみにお外で寝たことはあります。マジで死ぬからと叩き起こさました。ちゃうねん。睡魔やねん。ボロボロになって家に帰り、風呂場で寝そうになっていたところを再び叩き起こされました。寝てないって返事したのに。作者のキャンプ適正が大きいことを窺わせるエピソードでしたね。そんな作者が書く新作のジャンルは異世界ファンタジーです。作者も作者の頭の中がどうなっているのか不思議になることがあります。キャンプ物やないんかい、というツッコミは既にセルフでしてあるので大丈夫です。しかしどう考えても……経験が浅い。つまり取材が必要。虎視眈々とキャンプインを狙っている今日この頃。「命日になるで」という冗談も作者周りでは飛び出します。もし更新の遅れが生じたのなら『ああ、(キャンプに)行ったんやな』って思ってくれて構いません。やっぱり海が観える所か、川の近くがマストですよね? きっとそんな取材経験が活きる作品になることでしょう。さって……そばウどん食べられる所から探そうかな。