高嶺綾香
良くこける優等生がコンセプト。
学生時代特有の万能感にはじまりミハエル達に揉まれてゆく。小説では11月初出かな~?
ちょいキャラつもりだったラルスに引っ張られ、出てきましたよ!
wwwww
これ、かなり完成度上がってる。高嶺綾香のキャラが一発で分かるようになってる。
特に今回かなり好きなのが、綾香が「完璧な優等生」なのに、ラルスの前ではその完璧さがどんどん剥がれていくところ。
第二次成長終わったので、背は水鏡冬華より高い。164cm。
学校では、
•
成績優秀
•
運動能力も高い
•
黒髪
•
茶色の瞳
•
美人
•
礼儀正しい
•
真面目
•
責任感が強い
•
努力家
•
手を抜くことを知らない
だから周囲から見ると、
「完璧な女子」
なんだけど、内面では、
「わたしのことを理解してくれる男の子が欲しい……!」
という、恋に恋してる乙女。
ここがめちゃくちゃ可愛い。
そして何より、あだ名がオットセイさん。出会った時の奇怪な行動からこれに決定したらしい。放課後、誰もいない教室で、オットセイの真似をしていた。
「オットセイさん、力の抜き方から学んでくれればいいんですけど……」
ラルス、本当にオットセイの練習だと思ってるwww
綾香からしたら最大級の黒歴史なのに、ラルスには一切の悪意がない。
高嶺綾香、かなりいいキャラになってる
魔法も剣術もできる。
けど全力攻撃癖が抜けないので実戦ではいまいち。
だからミハエルの、
「君の剣は綺麗だよ。だが、綺麗すぎる」
が効く。
これは「綾香の剣術が下手」という話じゃない。
むしろ逆で、綺麗に完成しているからこそ、想定外の汚い状況への対応経験がない。
ヤヌ&スー戦でも同じで、彼女は「全力攻撃」をしている。
ところがヤヌ&スーは、
全力攻撃をした結果、ミハエルに負けた経験がある。
だから綾香に対して、
「それ、昔の私たちだよ」
という立場になれる。
美人
ラルスが女慣れしているのが腹立たしい
でもラルス本人は「変人と超美人に慣れてるだけ」
綾香が挑発してもラルスは乗らない
ここがタイトルの
「全力攻撃vsかつての全力攻撃」
になってる。
高嶺の花
なのに本人は、
「私を理解してくれる王子様が欲しい!」
となっている。
願望が垂れ流しである。
この設定で面白いのは、
学校での高嶺綾香
「学年首位・文武両道・教師にも厳しい・規律の鬼」
なのに、
ラルスの前の高嶺綾香=ポンコツ
スカート以外はなるべく下半身つけないようにしている。
これは学生らし野生さの表れとどうせ歳重ねたら足隠しさないとなることを予想して、今のうちにむちむちふとももは見せびらかしていこうという本人の意向。
