此れにて【英雄機士王は燦然と輝く】は最終話となりますが、文章を読んでいただければ、今回の話では少しも物語が終わっていない事がお判りでしょう。
実は【英雄機士王は燦然と輝く】は、私の作品に置ける第一期であり、今後描かれることになる第二期の物語の前章であります。
そして今後描かれることになる第二期は、半ば【英雄機士王は燦然と輝く】と云う物語で、終盤は事実上の主人公格であった【ライル・ヴォルフィード】が、名実ともに主人公となり彼が辿ることになる人生が物語の主軸となります。
一応、8月1日から投稿する予定で、既に10話程書いているのですが、一旦全て書き直したり、設定を完全に焼き直したりしていて、正直な処、煮詰め終わっていない状況です(汗)。
ですが、それなりに全体像は出来ているので、それなりのペースで投稿出来ると思われます。
是非とも、今後も私めの作品を続けて読まれる事を切に願い致します。