初めまして、うぉ〜かーと申します!
自分で物語かいてみたいな〜と思い、投稿してみました
ラノベも漫画もアニメも好きで日々何かしらの作品みてます(HUNTER×HUNTERとフリーレン 、早く連載再開してくれないかなぁ……)
好みは正直いろいろ、ミステリー(コナンとか金田一とか)や機転の効いたバトル漫画とかが好きですが、最近はネトフリの実写ドラマとか昔のアニメを探索して「これ面白いなぁ!」ってなる分野を開拓してます
さて今作ですが、自分がミステリー好きというのもあり、最初は自分が飽きないところから書こうと挑戦してみた次第です
ミステリーとは言いつつガチガチのは書ける勇気もなく、異世界ファンタジーに絡めて書いてみようとなりました
何を題材にすべきか悩みましたが、カクヨムの小説をチラチラみてるうちに『追放系』の存在を知ったのが今作のきっかけです
いわゆる追放系作品は最初に主人公が追放されて、後でその追放された人の実力が評価されるのがカタルシスだと思うのですが......これ系の作品の第一の障壁として『何でこんな有能なやつ追放してんねん!』というツッコミが入るというのがあると思います
主人公が社交性に優れてなくて自分の実力を仲間に話しきれてなかったり、パーティメンバーの私情で『追放だ!』ってなったりするのですが、どれも誰かしらのマイナスポイントになってて、ちょっと微妙だなぁと読んでて思いました
追放ってその人たちにとってはビッグイベントですから、追放させた人間が後々主人公の踏み台になるとしても、「いや、そんな奴に自分を良い様(追放)にされたって事実は消えないじゃん!」って思ってしまいます(終わりよければ全て良しの精神だと思ってはいるのですが、どうしても……思っちゃいます)
そこで、「じゃあ、自分が納得できる追放理由って何だろなぁ?」と考えていた時に、『だったら『追放された理由』を謎にしちゃえば良いじゃん!』と思い立ち、自分が書きたかったミステリーと掛け合わせてみようと思った次第です
書いてるうちに「これ一人称じゃ難しくない?」となって初心者にあまり向かないとされる三人称で書き始めることになったり、「やばい、これ矛盾してない?」ということがあったりで本当に大変でしたが、何とか書き下ろすことができました
長くなりましたが、結論言いたいこととしては『めっちゃ頑張って書いたので見て欲しいな』ということです(ドンッ!!)
売りポイントとしては、ざっと二点!
・非常に優秀な冒険者であるハイドはなぜ追放されたのか、しかも何故ハイドは記憶喪失になってしまったのか
・それの謎を解き明かす過程で、幼馴染三人(エリーナ、ヴァン、リリィ)にどんな変化が生まれていくのか
11/9には全話完結しますし、すでに全話予約投稿設定済みですので、エタることはないです
安心して読んでいただけると幸いです
コメント、☆評価していただけると、今後の執筆活動の励みになりますので、よろしくお願いいたします(次回作もすでに構想中です)
今後ともよろしくお願いいたします🙇