タイトル通り、本日の八時十二分。転生者はもういらない〜正義は、人を救うためにある。 ――同時に、誰かを殺す理由になる。天使とロボットに告白された少年の選択は〜が、完結します。
長いっすね、タイトル。
この物語、最初は重い過去を背負い、自己犠牲の激しい少年。神様のような少年が、人間に近づく物語を書こうと思ってしまった。
実際に、その要素もあります。
しかし、書いていく内に、思想的なものが多くなっていきました。Web小説に思想対決のようなものがあるか分かりませんが、楽しめると思います。
自己犠牲の激しい主人公。天才科学者のケイ。独占欲の強い天使。心を持っているロボット。
個性的、魅力的な登場人物がいるので、ぜひ読んでみてください。