本日、非公開にしていた「神々のうた」の一遍、
「コヨーテ 奪還者」の題名を
「コヨーテ―堕天使の番い―」と変更して再掲載することと
相成りました。
モウ子様的理由としては、この詩の歌い手のルシファー様が
詩のコンテストに挑戦するので非公開にして欲しいとの
御達しを、モウ子様が快く引き受けたのが今回の件でした。
しかし、ルシファー様曰く
この詩に合うコンテストがなかったとの事で、
再掲載をまたモウ子様に許可したのでございます。
この自分勝手に激怒されたモウ子様は、
ルシファー様と素手喧嘩(ステゴロ)することと相成りました。
それは、コキュートスどころか地獄を震わす大喧嘩となり、
天使も恐れる悪鬼すら逃げ惑う地獄絵図。地獄だけに。
ルシファー様の旦那様であるコヨーテ様も、呆れて
寝てしまう始末でした。
最終的に、モウ子様とルシファー様の堅い友情の握手により
事は収まったのです。
長々と稚拙な文章を失礼いたしました。
ではこれからも、読者の皆様が楽しんでくれるような
物語を紡いでいきますので、どうぞお楽しみにお待ちください。
モウ子「モウ子は悪くねぇ!!モウ子は悪くねぇモ!!」
―モウ子様、まだ仰っているのですか…。