今回は、『白夜の都』の主人公・朔夜(さくや)をご紹介します。
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■ 名前
朔夜(さくや)
■ 立場
白夜の都で「怪異の血を引く者」として迫害されてきた青年。
怪異の血を引くことを隠しながら生きてきました。
しかし、処刑されるはずだった運命から生き延びたことで、世界の真実へと足を踏み入れていきます。
■ 能力
神通力《一線》
存在や力の「境界」を引き直す能力。
朔夜自身の意思で、境界を通れるもの・通れないものを選ぶことができます。
防御や切断だけでなく、存在そのものの境界を書き換えることも可能です。
ただし、能力を使い過ぎたり、境界が強い攻撃を受けたりすると、その反動は背中の傷へ返ってきます。
■ 性格
寡黙で不器用。
自分のことよりも、誰かを守ることを優先してしまう優しさがあります。
■ 容姿
- 年齢不詳(20代後半ほどに見える)
- 黒髪
- 青い瞳
- 細身で影のある雰囲気
戦闘時には、《一線》に呼応するように青白い光が走ります。
■ この物語での役割
朔夜は、人間でも怪異でもない「境界」の存在です。
だからこそ、
- 光と闇
- 人間と怪異
- 排除と共存
その狭間で揺れながら、自分なりの答えを探していきます。
「処刑の光でも死ななかった」ことから始まる物語。
朔夜がどのような選択をし、どんな未来へ進んでいくのか。
ぜひ、最後まで見届けていただけたら幸いです。
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今後も主要キャラクターを少しずつ紹介していく予定です。
本編とあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。