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『白夜の都』キャラクター紹介① 主人公・朔夜

今回は、『白夜の都』の主人公・朔夜(さくや)をご紹介します。

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■ 名前

朔夜(さくや)

■ 立場

白夜の都で「怪異の血を引く者」として迫害されてきた青年。

怪異の血を引くことを隠しながら生きてきました。

しかし、処刑されるはずだった運命から生き延びたことで、世界の真実へと足を踏み入れていきます。

■ 能力

神通力《一線》

存在や力の「境界」を引き直す能力。

朔夜自身の意思で、境界を通れるもの・通れないものを選ぶことができます。

防御や切断だけでなく、存在そのものの境界を書き換えることも可能です。

ただし、能力を使い過ぎたり、境界が強い攻撃を受けたりすると、その反動は背中の傷へ返ってきます。

■ 性格

寡黙で不器用。

自分のことよりも、誰かを守ることを優先してしまう優しさがあります。

■ 容姿

- 年齢不詳(20代後半ほどに見える)
- 黒髪
- 青い瞳
- 細身で影のある雰囲気

戦闘時には、《一線》に呼応するように青白い光が走ります。

■ この物語での役割

朔夜は、人間でも怪異でもない「境界」の存在です。

だからこそ、

- 光と闇
- 人間と怪異
- 排除と共存

その狭間で揺れながら、自分なりの答えを探していきます。

「処刑の光でも死ななかった」ことから始まる物語。

朔夜がどのような選択をし、どんな未来へ進んでいくのか。

ぜひ、最後まで見届けていただけたら幸いです。

――

今後も主要キャラクターを少しずつ紹介していく予定です。

本編とあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。

1件のコメント

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