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【そのバレットに秘密を込めて】お知らせと溢れ設定

こんばんは。連載中の現代ファンタジー「そのバレットに秘密をこめて」の更新日時に関するお知らせと、本編で触れようと思ったら触れずに終わりそうな、溢れ設定についての近況ノートです。

今日の21時台の更新で、最終章が開幕しました! パンパカパーン。そして、最終章の開幕に伴い、伏線を残らず回収できるよう、丁寧に完結まで物語を運ぶことができるよう、毎朝更新を取り止めました。焦らず書いて更新していこうと思います。不定期更新になってしまい、読者様には申し訳ないです。完結はさせる予定なので、最後までのんびり付き合ってくださると嬉しいです!
よろしくお願いします。

以下、だいぶネタバレ。異世界諜報活動編の序盤を読んでからスクロールしてください。

溢れ設定のお話です。大雨と裂け目の関係です。
樹、煉、恋。彼らが過去に魔法世界と接触した際、必ず大雨が降っていました。煉なんて、がっつり情景描写ではあるんですが、この大雨の本当の意味は別にあります。
大雨が降ると世界と世界の境界が曖昧になり、いつもはほんの小さく開いていて、気がつきにくい裂け目に気がつきやすくなります。そして、世界の境界が曖昧になる副次的な作用で、人が裂け目付近に引き寄せられるようです。樹、煉、恋、フィリーネ、ハルバドス。五人もいれば、全員が大雨のせいだとはならないかもしれませんが……彼らは大雨の作用によって、裂け目に引き寄せられたのかもしれませんね。

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