『コーヒーと理由』と『晴れた日には、恋をする』に登場する「白楓大学」はもちろん架空の大学です。そして、お気付きの方もいらっしゃる(といいなあ)と思いますが、一部共通の場所や登場人物がいます。
『コーヒーと理由』の時間軸は、中田実莉が3年生の年度末〜4年生の夏を描いています(堀田悠真が高校2年生年〜3年生)。
『コーヒーと理由』の文芸部に出てくるちょい役の朝霧あまねと南条汐里は、『晴れた日には、恋する』のメインキャラです。
中田実莉と南条汐里が同じ学年なので、朝霧あまねは、『コーヒーと理由』では、大学2年生〜3年生の時期、つまり、『晴れた日には、恋する』の物語が閉じた直後の時期ということになります。
両作品を読んだ時にふふっと少し笑ってくれたら作者として嬉しいですね笑
ちなみに、沢屋貴久の「その後」を描いた長編小説もあります笑