先に完結したものは、主人公の一人称にしているため、自らの頭で考えていることばは難しい修飾語はない、とい考えです
出来るだけ没入感を出すために、主人公視点でストーリーが進むようにしたわけです
複数人の恋愛小説なので、視点が変わります。
これは大学の哲学の授業でデカルトを習うと思いますが、この世界を認識するのは私自身だからであるためです
上から傍観するのは映画視点ですね。だから難しい修飾語や描写は書きません
またもう一つ、ネット小説で、電車の中で読むにはまわりくどい言い回しは疲れます
これをAudibleにするなら、男性と女性の声優ふたりで話合いをしているようなイメージです
次は恋愛要素は非常に少ない冒険小説のようなもので視点変更はない予定ですが、主人公のいない場面では誰かの視点で話が進行します
もともと哲学論文を書いていたわけで、難解な話は書けないことはないです。難解すぎる文章にする自身はありますが
https://kakuyomu.jp/works/16818093076061422185/episodes/16818093076061429012