「和歌の良さを、もっとたくさんの人に伝えたい」
そんな目標を持って、活動しています、月乃原よるです。
わたしはこれまで、エッセイや掌編小説を書いてきましたが、今回は初めて「恋愛小説」という形で和歌の魅力を表現してみました。
和歌は、かつての恋文でした。
「好き」と言えない代わりに、三十一文字に想いを託す。
そんな不器用で、けれど真っ直ぐな二人の物語を通して、少しでも和歌の美しさや、言葉の持つ力を感じていただけたら嬉しいです。
巻末の「スノームーン・コレクション」は、二人の心の軌跡です。
もしお気に入りの一首や、小説を読んでの気づきなどありましたら、ぜひコメントやレビューで教えてください。今後の執筆の励み、そして参考にさせていただきます!
🔽放課後スノームーン
https://kakuyomu.jp/works/822139846015665421/episodes/822139846076130592