書きたくなってしまったので、2です。
作品を作った時は、元のゲームの実況を観て、
資料になりそうな設定やセリフを集めました。
そして、洗い物やお風呂、散歩、といった頭をあまり
回転させない作業の時、アイデアが浮かぶのを待ちました。
この手法は、ビジネスでも使われるものだと、最近知りました。
作品が完成した後知ったので、もっと早く教えてくれよ、と思いましたが。
アイデアは文字通り、降って来ます。
それが欲しいものだったり、えっ、その話何処に入れるの!?という新しい
ものまで、選ぶ事は出来ません。
何度も自分の作品を読み直しながら作っていたのですが、自分の頭の中から
生まれた物だとわかるのに、実感が沸かないという面白い事になりました。
そういう作り方もあって、長編も短編も順番通りには書いていません。
特に長編は、2ー2、3ー4、というように、後から思い付いたものを、
間に差し込んだりしたので、最後まとめるまで、全部で何話あるかわかりませんでした。
なので、書き手の方の、「今日、続きを上げます」とか、「この先はこんな風に考えて
います」という書き込みを見ると、羨ましくもありました。😸
以上、急に語りたくなってしまいました。では。(^-^)v