・第一次世界大戦終了後の世界が舞台
・表の世界は大体は正史通り進んでいる。(一応これからも)
残念ながら国の構成が少し違い、ギリシア・トルコ付近には第2次東ローマ帝国が存在している。(オスマン帝国は正史通り存在したが、トルコ地域、ギリシア地域の統一ができず西側に勢力を拡大した。第一次世界大戦終了後オスマン帝国は解体。そのため、この世界線ではオスマントルコという表現は適切ではない。)
・ロシア革命は発生しているが、共産党とロマノフ朝派で争いが続いている。(シベリア出兵はそのため起きていない。)
・占星術師達は表舞台の世界に干渉しないしないというのが暗黙のルールであるが結構破っている。そのため、歴史の辻褄あわせが大変である。
・人類の大半は占星術を知らない。
・戦争や国家間等の争いなどの裏で占星術組織は縄張り争いをしている。一応、国家からの命令での暗躍の場合もある。
・国家や組織に所属していない占星術師は強い
・ちなみに今回の話に出てくる占星術師は上澄みの中の上澄み。