最近、出会った作品の中で作者様と応援コメントを通じた交流がありました。
台詞やタイトルがもう美しい。
評価しているわけではなく、
新たな発見がたくさんありました。
言葉の持つ意味や重みを大事にしながら、
選んでいらっしゃるのが、
丁寧な文体に滲み出て
おられました。
これを誠実というのだなあと
思いました。
言葉で誰かに伝えたい。
否定もされず、
押しつけや評価のない
優しい世界に行きたい。
誰かと心を通わせたい。
わたしがずっと探していたものでした。
ちゃんと、ありました。
わたしの心の中にも。
槇原敬之の
「僕がずっと欲しかったもの」
この曲を聞いて
どうして自分の気持ちや誠意は
伝わらないんだろうと涙したことが
あったことを思い出しました。
あの日の私に、教えてあげたいです。
だいじょうぶだよ、と。