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心を動かされるとき

ふいに小説を書きたくなるのって、
大体心を動かされたときだったりします。

わたしにとってのインスピレーションは、
いつも感情に基づいてます。

憧れや懐かしさ、諦めに触れたとき。
ふとした優しさや親切に出会えたとき。

今日も素敵な作品に出会えました。

わたしが「いいね!」や拙いコメントを
残してもいいのか、と少しためらいつつ、

今日は出会えた時の気持ちを
近況ノートに書こうと思います。

ひとことで書こうと思ったけど、
失礼な気がするので、丁寧に書きます。

まずひとつめ。
この作者さんにはこんな風に
世界が見えているんだ、と思いました。

そして、それは読者にも伝わる。

ふたつめ。
技術的に勉強になった。

文章が読みやすい
世界観がすごい
わたしにはない発想
人物描写がはっきりしてる
会話のテンポがいい


みっつめ。
テーマがしっかりしてると、
物語の一話ごとの構成がぶれない。

基本的な登場人物は毎回同じ。

こんな風に短編を書いてみたい、
と思いました。


物語って、架空やフィクションに限らず、
こんな世界があったら、という思いが
乗っかっているからいいんだろうな。

カクヨムに投稿してから、私の文体は
自由に変わりつつあります。

長編ばかり書いてきたから、正直言うと、
純文学系の自分には合わないかも、
と思ってました。

分かりやすく読みやすい文章を
書かなければいけない、という
固定観念は捨てて、

自分の書きたいように、
すらすらと指を走らせるのが
今はとても楽しいです。



2件のコメント

  • 純文学の文体、私あんま書けないんですよね。
    なんか、そうしようと思っても、セリフしか出てくなくて、結局それを書いちゃうっていう風になってしまうんですよ。

    純文学、羨ましいです。私も書いてみたいんですよ、そういう文体を。
    それでも、書けない。

    作者1人1人、書き方は人それぞれ。
    だから、自分が楽しく書く、が1番だと思いますよ。


    長ったらしいコメント、失礼しました。
  • 古治さん、コメントありがとうございます!
    実は、本当に純文学なのか怪しいところもありまして…

    AIに私のジャンルって、なんだろ?と聞いてみたら
    「純文学」じゃない?って返って来たんです(^^;)

    長くなんかないです!
    嬉しいです。
    有難うございました。




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