しばらくぶりで更新します。
ずっと『千一夜異聞』第2章 罪の箱庭を書き上げるのに、専念していました。
やりました……!
ついに完成、罪の箱庭!
そして、
近いうちに、掲載中となっているものも含め、『第2章 罪の箱庭』全部分を、閉じることにしました。
何やってるの💧
理由は、
話が長すぎ、濃ゆすぎるからです。
結論、95,000字。
誰ですか、5〜6ページでさくさく終わらせて、スムーズに本章開幕につなげよう、とか言ってたのは。
私ですがorz
『千一夜異聞』は、シャハラザードがいよいよ語り出す、第3章からが、本番です。
そして、内容にも、第1章のBidaya-1001に直結する、結構重要なエピソードが含まれています。
それなのに、全く毛色の違う『罪の箱庭』を、95,000字も読まされたら、
読者の方が、前とのつながりを忘れてしまうではないですか🤣
現在の連載ペースに照らすと、第3章が始まるのが、11月になってしまいます。
こらいかん。
と、思ったわけでございます。
とはいえ、
『罪の箱庭』を削除するつもりはなく、スピンオフとして、1編の独立した小説として、掲げようと思っています。
誰も読んでない小説のスピンオフ🤣🤣🤣
でも、生まれて初めて書ききった小説なので、ちゃんと独立した小説として、リニューアルオープン🤣したいと思ってます。
そうしたら、改稿とか追加とかが必要になってくるので、
多分、10万字を超えると思います🤣