私たちは個性を求めない世界の意のままに個性をなくしてしまったのではないだろうか。混雑した列車の中で新聞をいっぱいに広げて読むのが個性だと思い込んでいるのではないだろうか。 個性が求められない理由も考えず、個性をがむしゃらに求めても意味はない。ただ、私たちに個性を与えるのは人生という物語の究極だと忘れてはならない。個性とは奇抜であることではなく考えや物語が独自であることなのに、なぜそれを無視して「普通」になろうとする? 私たちが自分を隠すとき、「普通」が生まれる。中身から何から全て「普通の人間」に成り下がった輩も多くいるが、それらが賞賛されることなどあまりない。自分を隠すのが素晴らしいことになれば、それは人間の発展の終焉だ。 私は自分を隠すのが下手だ。だから小説を書く。 皆さんに刺さることを期待し、全ての作品の共通まえがきとする。
様々なジャンルを気ままに執筆しています。 増えたり増殖したり大量発生したりする作品が多いです。 時折レビューや応援コメントも書いております。 作品を執筆される皆様、楽しかったりためになったり、色々な形で感謝です。
かつて少女だったあなたへ。 恋のおはなしを中心に、好きなものを好きなように好きなだけ綴るひと。 短歌も少し。 どうぞよしなに。
異人たちの夜をそっと垣間見る。 一次創作や短歌など。 興味の範囲は読書・映画・音楽・アート、すべてが雑食。 サブカルの亡霊である可能性大。 世界と接続できず、内省を繰り返した挙句に“何か”を手に取ってしまうような物語に惹かれる傾向があり。 自認は、光の街路から闇の極北まで当て所なく彷徨う迷子。 ジャンルはよろず書きます。 『七つまでは罪のうち』という屋号もあったり。
おもらし、おねしょが好きで、そんな小説を書いています。 こちらでは、15年ほど前に動かしていたサイト『夢色ロリポップ』の作品の再掲がメインです。 メインは再掲ですが、書ききれなかった過去の話、今の私がふと書きたくなった話など新作も書きます。 BLだったり、BL未満だったり。
塔だったり、灯だったり、十だったりします。 誰かにとっては宝物、もしくはガラクタ。
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