アジア大会が開催されている。
陸上の競技を見ていると、ふと思い出した。
かなり前に遡る。
自分が中学3年の時、陸上の顧問から市中総体の100mに出て欲しいと懇願された。
自分は野球部だったので、助っ人としての参加だ。
野球部なのに長髪だった俺。
「まあ出てやらんでもない。その代わり内申点ヨロシク!」
ってな感じで軽く引き受けた。
当日。
スタートラインに立つ俺。
〇〇中学校 〇〇くん
手を挙げ歓声に応える。
楽勝さ!
クラウチングスタート。
ほぼ練習をしていない。
位置についてヨーイ
バン!
勢いよく走り出す。
僅か1秒でダントツの
ビリ...
ヤバい、これはカッコ悪い。
即座に足を引きづり倒れる。
放送部がマイクを持ってこちらに来た。
「どうしたんですかー?!」
「あ、あ、足がーー!」
と、名誉の負傷と、言う嘘で片付けた。
世の中を舐め腐ってた15歳でした。
今、しっぺ返しが来ております。
何事も真摯に取り組まなくてはいけないんですね。
てな感じでジャンキーズ59話このあと1900開演す