• 異世界ファンタジー

今更ながら自己紹介

 えー、今までの僕の作品を読んでくださっている方なら知っているかと思いますが、ミズヤです。

 僕は基本的にこのサイトを含め、三箇所にて小説を登校しています。

 まずはハーメルン、ここでは二次創作を書いています。初めて小説を書いたサイトであり、僕の趣味全開な小説が鎮座しています。
 そして小説家になろうではこのサイトには載せていない小説などもありますね。あまりにも長いので、こっちにも移すってなるとちょっと憚られるので、同時投稿は賢者のカルマだけで勘弁してください。

 僕の他の作品も気になる方は読んでみてください。

 さて、あとは賢者のカルマについての裏話でもしていきましょう。

 賢者のカルマは一応公募に応募して落選してしまったものなのですが、キャラたちはすごく気に入ってるんですよね。続きのストーリーも一応考えているので、ちょっともったいないなと思って、最初は二章までしか無かったのですが、最近続きを書き始めました。

 正直、元から強い主人公を書く機会ってのが今まで無かったので、結構加減が難しいところなんですよね。

 僕としてはそれなりに敵に苦戦してほしいところなんですよ。ですが、それをやると強い主人公である意味が無いじゃないですか。
 なので、カルマの敵ってどれも一般冒険者じゃ相手にならないような凄まじい強敵なんですよ。
 今戦っている相手、エイフィル・メイバールだって、魔人っていう賢者クラスじゃないとまともに太刀打ちできない相手ですからね。ガルガがまだ魔人初心者だったからユイたちでも善戦出来たと言うだけで、精鋭クラスが何十人集まって辛勝出来るかどうかっていうレベルですから。

 なのでユイたちが弱く見えちゃってますが、ユイたちだって精鋭レベルではありますからね。

 そんなわけで、これからどんどん敵を強くしていきますが、ユイたちはついていけるのか? というところですね。とりあえず切り札を使いこなせるようになれば全然違ってくると思います。

 ちなみにカルマってタグにも書いていますが、最強ではないです。カルマよりも強い人は居ます。既に匂わせてますが。
 搭乗をお楽しみに。

 あ、賢者のカルマは全十章を予定しています。

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