こんばんは、瑞稀みかです。
完結のときにお伝えしていた番外編を、本編に追加する形で公開しました。『雪解けの守り人、天を翔ける』——守るための日々を終えた翔が、そのあとの山でどんなふうに過ごしているかの話です。
大きな事件は起こりません。翔が山を歩いて、木に登って、昼寝をする。それだけの一日を書きました。本編があれだけ雪と夜の物語だったので、番外編は光の話にしたいとずっと思っていました。読み終えたあとに少し肩の力が抜けていたら、うれしいです。
本編の後日談なので、最終話まで読んだあとに読んでいただけると、いちばん響くと思います。
『雪解けの守り人』は完結済みです(全17話+序)。最後まで一気に読めます。
この山の話は、これからもときどき書き足していくつもりです。またお付き合いいただけたら。