どうも、本日仕事始め。
無事最終話まで書き終え。次回作をちょくちょく書きながら、カクヨムコン参加の方の作品を読んで回っております。
もっぱら散歩しながら、読み上げ音声で聞いておりますので、高速で一気にいいね付く場合ありますが、気にしないでくださいw
しかしまぁ、読む方になってやっぱりな、と思いますが、どうしても長編を読むのは大変ですねw
順位もどんどん落下していますが、さもありなん。
多分長編だけで絞ればさほど動いていないのではないでしょうか?
私は完結してからかな?w
そんなわけで皆さん、焦らずどんと行きましょう。
以下ギャラクティックナイト、細かい事が気になる人向け
電子戦
大雑把に言うと攻撃側の探知能力と、防御側の攪乱能力の戦いの事。当然のことながら装備にお金をかけて最新のものをそろえている方が有利になる。
劇中でロス艦長が「電子戦でかなうと思うな」
と言っているのはそう言う意味
雷撃戦の常道
長距離砲を供えた戦艦に対し、ドローン艦や巡洋艦は、劇中であったような核爆発による電磁パルスや、煙幕などを利用して敵艦のセンサーをかく乱し、距離を詰めたうえで至近距離から光子ミサイルを叩き込む「雷撃戦」戦術を行う事が多い。
結果、実際の艦隊戦ではセンサー類は当てにならず、光学的な測距に予測を踏まえた原始的なものになりがちである。
先陣を切って突っ込む雷撃戦隊が「艦隊の華」と呼ばれる理由でもある。
空母の運用
空母に積まれる戦闘機は強力な攻撃力を持つが、推進剤の積載量に限界があるため、さほど遠距離への攻撃には使用できない
主に惑星の衛星軌道上などの拠点攻撃や防衛、または艦隊が速度を落とさなければならない状況に投入される。
劇中であったように例外的に、追加推進剤をつんだ増槽を装備して遠くに飛ばす運用もされることはあるが、万が一作戦の目論見が外れ、制宙権を奪われるなどして艦載機が回収できない状態になれば、その艦載機は見捨てなければならないというリスクも増大する運用である。
時空震
ワープアウト時にその地点における時空のゆがみ。
時空そのもの歪みの為、万が一ワープアウト地点に、何らかの物体が存在した場合。遠くに飛ばされるのはまだいい方で、最悪変化や、別の物体との融合を果たしてしまうなどの被害を受ける可能性がある。万が一これが、惑星や恒星だった場合、被害は天文規模に及んでしまうため、時空震を不用意に起こすのはとても危険な行為とされている。
「ユグドラシル級」が廃艦になったり、「ゲート」が定位置に設置されているのはこのような事情がある