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応援の御礼とギャラクティックナイトおまけ

どうも、ギャラクテックナイト。脱稿に向けてセルフ缶詰状態になっている間にいくらかレビュー付きコメントを頂いており、感謝感激であります

 こんなんなんぼあってもいいですからね。

年末年始、休まずアップしていく予定(というかもう予約した)
ので、どうぞ空いた時間に一気読みしていただけれはと思います

以下細かい事が気になり人向けのおまけ


機雷

宇宙空間で使用する機雷は、接触して爆発するものではなく、
設定したセンサーに反応した物体に、自動で飛んで行く据え置き型のミサイルのようなもの。
 普段は残骸のようにしか見えないのに反応が難しい距離から、突然飛んでくる上、連鎖的に複数の機雷が飛んでくるため、気づかずにエリアに入ると、大きなダメージを受けることになる。
 劇中にあったように広範囲に敷設されると、気づいていても処理に時間がかかるため。宇宙要塞などでは、防壁のように使われることが多い

エーテル機関の「癖」

エーテル機関搭載型の乗り物は長年使い続けると搭乗者などの意識を吸い上げて自我を持ってしまう事が多い。
 「ジュピター13」は輸送船の為生存本能が芽生えているが、戦艦のような艦艇だと闘争本能を持ってしまい、定期的にコアの魔導石を「浄化」しないと、暴走すると言われている。特に人型のものは自我が芽生えやすく、現在ではそのような物を作るのは禁忌とされている。
 その点で「ジュピター13」は浄化も撃沈もされずに数百年生き残り続けた偶然と奇跡の産物だが、場合によっては乗員を見捨ててでも船が無事である選択肢を取られる可能性もあるため、扱いには注意が必要。
 船長として、未熟なバットが迎えらえたのもそう言った経緯がある。

マジカルファイター

魔法使いが艦隊戦や陸戦などで使う対魔法使い用の専用機。
「ミスリル」をはじめとする魔法伝導体が各部パーツに多用されており、どちらかというと飛行機の形をした魔力増幅器と呼んだ方が良い。
 魔法使い同士の戦いが盛んだった帝国勃興期は人型のものが多かったが、自我を持ってしまうケースがあまりにも多かったため、帝国末期は戦闘機形態のものが主流になっていった。
 製造コストも非常に高く。師から引き継いだもの以外でマジカルファイターを所持している魔法使いは今では稀な存在。
アテナは「アンジェロ」を引き継いだが、任務の都合上の取り回しの悪さもあり、動力部のみを杖として持ってきている。

コメント

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