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ギャラクティックナイト~宇宙翔る魔法使いとの約束~更新しました

どうも、昨日は、燃え尽きてしまいましたが、一先ず
ギャラクティックナイト~宇宙翔る魔法使いとの約束~
のアップ作業&チェック作業を金曜日分までやりました。

ストックは余裕ありありですのでご安心をw


この「ギャラクティックナイト」は、私が若き日に描いたものを大幅にリファインしたものです。

コンセプトとしては、ファンタジーの文脈でスペースオペラをやる。というものですw

元は「銀河一夜物語」だったのですが、ラノベ的ではないかな、となり「アラビアンナイト」の原題からまんまひねって「ギャラクティックナイト」となっています。

 昔書いたものなので裏設定が膨大なのですが、作劇上邪魔なものは大幅に変更しました。

今回はだいぶハリウッド映画の構成、セリフ回しを意識して書いています。

 そのせいもあって、小難しい設定の解説は、ほとんど書いていません
 一応モブにも割と名前は振っていますので、覚えられなきゃ覚えなくていいですw

 二週目くらいで読んだら「あれ?」ってなるくらいのキャラも実はいたりしますがw

 そう言うの理解しなくても、SFのエンタメ楽しめるじゃないか、というコンセプトですので、まぁ感覚でお楽しみください。
 
※以下、好きな人だけ読めばいいおまけ

バリアについて
 この作品のバリアは、船体の装甲を硬化し防御力を上げるシステム。
 防御力はエンジンの出力に直結していて、ダメージに対する抵抗力を上げるほどエンジンに負担がかかり、推進力が落ちたり、武器が稼働できなくなる。
 このエンジンの出力がほぼ、船の防御力と認識していい。
 戦艦クラスになると、自身の主砲の攻撃がはじき返せるくらいの出力が出せる。
 当然、エンジンがオーバーヒートすれば、ほぼHP0と同義。飛び交う破片などで船が穴だらけになる事になる。

 冒頭の「タカトビ丸」は限界いっぱいで大気圏に突入していた状態。加えて、アテナが中から破壊したので、危うくバラバラになるところでしたw




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