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儀礼上の話

 さて、昨日は姑殿の勲章授与の報告会といった形で妻実家の両親とお食事会でした

 やはり陛下に勲章をもらうとなると大変らしく、貸衣装やらなんやらの用意や、記念品を売りに来る人たち、それを格安ルートで売ろうとする人たちが現れて、なんだかんだ大変だったようで、20万近くの出費だったとかw

こう言うので商売してる人、しっかりしてるんですね。
いつどこで情報漏れたのか、警察官だった姑殿はずいぶん推理を巡らせておりました。

その中で、陛下から御下賜されたお菓子は流石ですね。

製造元全然分からないようになっていたそうです。

ハイ多方面への配慮が無茶苦茶徹底してます。

実際行ってみると、流石に衣装はそれぞれバラバラで統一はしていなかったようです。

無論、千人くらいの受賞だし、陛下はそんな細かい事おっしゃりはしないわけですが。

まぁ、勲章授与される方も大変ですね。

幕末の頃、アメリカにいった幕府の使節団が、式典の格式に合わせて着る物を変えるのに驚いたアメリカ人が、「あいつら着るたびに服を捨てている」
なんていったという話もあります。

日本人、こういうのにこだわるんですね

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