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大阪よいとこ?

さて、こちらは台風も過ぎ去ったようです。

昨日は職場で準備に追われてましたが、無駄になってなにより、せめて休みにして欲しかったなーw

さて、なんでこんなところで対策せにゃならんのかと昔の地図を見てみたんですが、なるほど

大阪平野の北側はどでかい湖と湿地帯だったんですねぇ

 思えば一向宗が信長相手に立てこもったわけですが、あれはほとんど川と湿地帯に囲まれた戦闘だったようで、船で毛利が補給した事からもかなり水路が重要だったようです。

 そのあと秀吉に区画整理されて水運で都市が発達するわけですが、大阪の陣ではあえて堤防を決壊させて水浸しにして、北側から攻められないようにしていたようです。

要するに、土地が低くて水に浸かりやすいんですね。

 おおよそ大阪城を中心とする上町台地の下あたりまでは何かあったら水没するようです。

 まぁ、おかげで水上都市として発達したとも言えるんでしょうが

3件のコメント

  • おはようございます😊 勉強になります
  • 大和川が流れ込んでいたことも大きいでしょうね。生國魂神社のあたりを歩いてみると地形の名残があっておもしろいですよね。
    地元民ではないのでめったに行くことはないのですが笑
  • 「ブラタモリ」みたいなブラ歩きや取材が大好きなんですよね。

    四天王寺が船から丘の上に建っているのが見えていたというので、生魂神社のあの坂の下あたりは浜辺だったようです。「ごっどぶれすゆー」のモデルになった神社は日本橋の外れなんですが、あそこは魚河岸だったようですし。

     もうちょっと北の辺りは古事記にも湿地帯と水路の入り組む複雑な地形だったらしく、神武天皇が上陸に失敗して越え難い場所である事から現在でも「なんば」と呼ばれていますね。

     平安時代くらいの地図を調べてみると面白いかも?と思い始めていますw

    次の作品の役にたつかなー?
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