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9月の活動(裏話アレコレ)

今年は珍しく秋が来たなんて思ってましたが、私の住んでいるところはずっと雨雨雨。
災害に見舞われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い日常が戻りますように。
そしてどこであっても、毎日があたりまえの日常でありますよう、心から願います。

さて、タイトル通り9月の活動です。
今月
「君だけが消えた世界〜烈火の騎士は男装の王に嫁いだ聖女に永遠の愛を捧ぐ〜」
https://kakuyomu.jp/works/16816452218434385805
第31話キャンプ場①、第32話キャンプ場②
を投稿しました。
特に32話は他作品とクロスオーバーしている回で、
「かぐや姫~」や、「月光の舞姫」を読んでいる方にはニヤリとして頂けるかも。

読んでくださった方用の答え合わせは、少し間をあけて書きますね。

***
次に短編(形的には前後編)のローファンタジーを投稿しています。
「みらいの恋人」
https://kakuyomu.jp/works/11054822663221492775

世界的には「横浜カフェー<薔薇と黒猫亭>https://kakuyomu.jp/works/1177354054892310071」と同じです。
少し不思議な恋愛ものと見せかけて、実はあやかしが己の幸せのために暗躍していた――というおはなしになります。
舞台が少し未来なのは、本文を読めばわかるかな?
フィクション内で湊という名前の大人(30代とか40代とか)が出ると違和感を覚えるため、それを逆手に取ってできたお話です。
7000字程度ですので、さくっとどうぞ(*ˊᗜˋ*)
***

さて、「君だけが消えた世界~」でクロスオーバーした作品についてです。めちゃくちゃ無粋ですが、気づいた方には答え合わせってことで楽しんでいただけたら嬉しいです。

時間軸としては、
「いつか、かぐや姫のお母さんだった話をしましょうか」で、浅倉が忍に一目ぼれした日の午後。

パンケーキを作っている二人が忍と、高校一年生のいぶきです。お泊りではないデイキャンプ中。夕飯後焚火を楽しんで帰宅する予定♪

この日の夕方に浅倉がいぶきと話し、忍に出会います。
でも次の朝探しても見つからないのは、お泊りじゃなかったからだったりします。

ちなみに九条少年の叔父さんが浅倉です。当時34歳。童顔ではないけど、若く見られるんです。

そして、「月光の舞姫と白の騎士 ~異なる世界と私と私~」でいうと、本編のその後になります。

舞宝と美緒の姉妹は最初、お姉さん、妹さんと書いてたんですけど、まどろっこしすぎるかなと、諒が聞きかじったという体で名前を出しました。

九条大翔というのが、閑話.イケメンウォッチャー・美緒の秘密の計画で美緒が見てしまった「舞宝ちゃんの恋のお相手?」とにらんでいる相手でした。

計画していた文化祭よりも前に会えて大興奮。
ついでにイケメン大好きなので、都会風のイケメン諒と話せたことにも大興奮。
多分夜は眠れませんね(いや、美緒ならいい夢見ながら爆睡かも?)。

余談ですが、「目が覚めたら天空都市でしたが、日本への帰り道がわかりません」のインターバル② ~もう一人の?~で、
<以下引用>
「例のお友達はどうしてるの?」
 次元のズレのきっかけらしい中学の同級生について聞くと、美奈子は「今度キャンプに行くらしいよ」と笑った。「ちょっと面白いことがあるかもね……」と。
「面白いこと?」
「うん。偶然なんだけど、ちょっと人が集まりそうな感じなんだ」
「ふーん?」
<ここまで>
と、話していたキャンプがこの日だったりします。

正直バラバラに行動しているキャラたちがそれぞれ何をしているのかが見えている分、蛇足になりすぎない匙加減が難しかったです。

かぐや姫と舞姫、それぞれ番外編を1話同時に出そうかと思ったくらい。
でも、浅倉視点の番外編をあの後に出すのは違和感がありますし、舞姫のほうは番外編1話書くなら、舞宝編に突入したほうが自然なきがする……。
どっちにしても完結詐欺になりそうだからいやだなぁ。
ということで、一時保留。

浅倉視点だと、かぐや姫を読み返した時に「ん???」ってなるシーンが実は織り込んであるんですよねw
そんなことを考えていたら、亡くなった浅倉の奥様視点のお話が浮かんでしまいました。ふんわりファンタジーです。書くとしたらどちらにしても別仕立てですね。

なおキャンプ場はいくつかのキャンプ場をミックスした架空のものになります。
神沼市のモデルになった鹿沼市にもチラッと行けたのに、忙しくてどこにも足を伸ばせなかったのです。残念。

***

最後に面白いものを見つけたのでご紹介。
小説家になろうのほうでは、作品の情報を一目で見られるようなツールを作成されている方がいるのですね。戦歴みたいな形で。
今回新たにギルドカードなるものを作ってくださったのですが、それを参考に(許可をもらって)カクヨム版を作ってくださった方がいたので、さっそく試してみました。(下画像参照)
ランクはSSSが最上位らしいです。

これを見て、完結率はちゃんと100%を目指そうと思いました。
少しずつ書くリズムを取り戻していこうと思います。

作家様でご興味ありましたら是非(*´꒳`*)
https://author-analysis.rank-kakuyomu.click/

それではまた、近いうちにお目にかかれますように。


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