「獏バク図書館」OP『恋のメリーゴーランド』
さくら舞い散るこの道で 君の姿を見つけた
目を見張るほどの黒髪が とても美しくて
僕は思わず手を伸ばした そしたら君はその白い手で
そっと僕を包んでくれた その感触いとやわし
これは舞い散るさくらの中の ただの幻想妄想
そうだと分かっていても僕は 陶酔論のまま
この世界は酸いも苦いもありもしないんだよ
ただ君の美しさに見惚れるだけの
桃色単色世界
さあ二人だけのメリーゴーランドに乗ろう
どこまでも いつまでも 回っていたい
この世界では酒に溺れる必要性もない
ただただ君の美しさに この身を委ねるのみ
そうして僕の頭は 空っぽになる
ぐるぐる回って ぐるぐる回って
ぐるぐる回って ぐるぐる回って