久しぶりに、三つ、小説をアップしました!
その中の一つ、『ぜんぶ、いや!!』の方は自分が若干、鬱に片足?(頭まで浸かってるかもですが)つっこんでた時に書き溜めてたメモを物語の構成にした物です…!
…だから、ちょっと実際に鬱になったことがある人にはリアリティが強めかも?今は、あの状態からまぁまぁ回復して、そこそこくらいには生きてます。(回復がまた大変で辛かったですけど…)
この体験から思うのは、『辛いもんは辛い!』
『大変なものは大変!』『嫌なもんは嫌!』
『〇〇だとは思うけど、でも知らん!』
こうやって思うことを自分に許してあげるのが大事、ということです。
自分が悪いのかも、とか、自分がもっと上手くできればとか考えて、自分のこと滅多刺しにしても、ただ動けなくなっちゃうだけで、人間はどこまでも沈むし、最悪はどこまでも深いから、底につくことなんて、ほとんどないです。
だから、適度に休みましょう!
苦しくなって、頭までどっぷり鬱に浸かってからじゃ、立ち上がるの、めっちゃ難しいです!(そもそも、意識がはっきりしないことが多いですし)
病気になれば、診断名がつけば、体がいっそ、動けなくなってしまえれば、自分が苦しいとわかってくれるはず。証明になるはず。…えぇ、わかります。思いますよね。
でも、この体験して思うのは、そう考えてる時点で、相当あなたは参ってます!やばい!ガチで!ほんとに休んだ方がいい!
心の健康って言葉がこの世にはあります!あなたは、その健康がばちぼこに損なわれてる!
目に見えないから、起きてないとか、証明できないとか、そんなわけがない!『嬉しい』も目に見えないけど、この世にありますよね?
それに、悲しいことに、病名がついたところで、世界はそんなに優しくならない。ノルマは変わらないし、なんなら、変な色眼鏡で見られたり、話したら話したで、なんか微妙な空気感になるだけで、世界は何も変わってはくれません。ほんと、最悪なことに。
(勿論、一定の配慮はありますし、それが実際、プラスになるなら、いくらでも使うべきです)
だけど、診断名がつこうが、つかまいが、あなたは相当、参ってる!それだけが事実です!
診断名をつけたら、治療法が判明するっていう利点はある!(自分に合うかは別として)
ただ、どちらにせよ、その辛さに名前がついても、やることとしては、自分の心を回復させることだから!
苦しさを誰かに認めて欲しいなら、自分が認めます。(誰やねんって話だけど)
あなたは傷ついてるし、目に見えなくても、めちゃくちゃに追い込まれてて、正直、健康とはいえない!健全ともいえない!前の状態に戻りたくて焦るのもわかる!休むって何!どうやったら治るの!えぇ、そうなりますよね!
わかりません!!(クソデカ声)
えぇ、なんっっにも!わかりません!!
だって、
・時間が薬になったり、
・実際に病院で薬もらうことが大事だったり、
・そもそも原因を取り除くことが鍵だったり、
・何か楽しいことを見つけたら回復することも、
・筋トレや散歩をしたら回復することもあって、
原因が人それぞれなように、解決方法だって、マジで人それぞれだからです!
(てか、心追い込まれてる時に、お散歩行ったり、筋トレして窮地抜け出してる人ってバイタリティ高くないですか…??マジで尊敬)
自分の場合は、
・髪を切る・服を買う等の見た目を整えること(損なわれまくった人としての尊厳とある程度の清潔感を求めて…!)
・美味しいものを食べる(まぁ、自分の場合、何も考えずに食べるまで結構かかったから、ちょっと難しいかもしれませんが…。)
・自分が苦しんでる理由を、できるだけ取り除く(←無茶言うなって思う人もいるかもしれませんがマジで大事)
・とにかく自分を傷つける思考を全部、『んなこた、知らん!!』、『嫌なもんは嫌だっ!!』と、追いやる(自分を傷つける思考してると、いつまで経っても傷口を自分で掘り返してるのと一緒で、やっぱ苦しい。どうしたって考えちゃうのに、何も得られない)
・外に出る(自分的には一番難しかったです。肺がちゃんと膨らんでくれてる気がしなくて、ストレス球で息が上手くできないし、それに自律神経系がバグりすぎて、シャワー浴びたくらいの汗が出るくせに、全身に鳥肌立って戻らなくなるくらい寒くもなるし…。ストレスを感じると身体中がピリピリして、38度まで体温が上がったり…。正直、これに関する自分の解決方法は、ただひたすらに耐えること。マジで苦痛…。どちらにせよ、社会に戻らなくちゃいけないなら、身体系の副次的な害は本当に戻れるくらいの凹み具合にしとくべきだなぁって思います。もう心が傷ついてることなんて確定なんだから、それを証明するためなんかの為に、身体の害までいらん!)
・鬱の二次的な害に対応すること(上記の身体の害もそうですが、それに加えて、呑気症にもなったことも辛かった!人がたくさんいる場所で、牛かな?って思うくらいに喉が鳴るようになったものの、自分はとにかくゼリー飲料を二つか、三つ飲んでおいて、腹を物理的に満たすことで、空気が上がる時の音の反響を抑える、という脳筋な解決方法をとりました…!)
…というような感じで、『ぜんぶ、いや!!』の小説内でも描写した鬱から、自分は脱しました。(まぁ、参考程度に…!)
皆さんも、ちゃんと休みましょう!
お医者さんにかかるのもありでしょう!
カウンセラーさんに頼るのもありでしょう!
(期待外れなこともほんと往々にありますから、上手くいきゃ、御の字くらいの気持ちで…!)
お医者さんに、ただの自堕落な健常者ですって言われても、誰に何を言われたって、困ってることは困ってるし、嫌なもんは嫌なんです!それだけがあなたの事実!
もし、実際に症状がなにも起きてなくて、「お腹痛い」とか、「頭痛い」って取り繕ってるとしても、あなたは普通にマジで限界です!
そうしちゃうくらい、心が辛すぎて、マジ心の病気に片足つっこんでます!
なまじ、体が強いから、体でいうとこんくらい辛いよって、こっちから提示してあげないといけないだけ!(ったく、心が無理だって言ってるのに、それを1ミリも体に反映しないで、自分に嘘言わせるとか、ふざけんなよ!くらいでいい!)
休もう!
それで、皆さんの人生が、日々起きる些細な幸せを、当たり前に、「あぁ、幸せ」と思えるような、そんな人生でありますように!