ナツガタリ'26の「カクヨムときめく小説大賞」に向けて、落ちかけていた創作意欲が復活しました。
6月いっぱいで非公開にする「泥中の蓮 ~吉原遊郭の女たち~」はもともと、劇中劇なんです。今回このコンテストに応募すべく、完全な形で発表したく非公開になります。なので非公開になったからといっても、今後公開される作品の中で(多少修正加筆をして)再公開となる予定です。
7月から募集開始なので、梅雨の時期特有の体調不良(頭痛や倦怠感)に負けている場合じゃない! できれば6月中には新作2作を公開するべく現在、水面下で鋭意執筆中です。
インプットもしながらアウトプット作業も。インプット作業はずっと積読(つんどく)だったアガサ・クリスティーやレイモンド・チャンドラー、大藪晴彦に池波正太郎といった洋の東西を問わず大物作家たちの作品を読み漁って感銘を受けております。
できるだけ早く、完全復活を遂げたいと思います。
いつも❤や★を送ってくださったり、読んでくださってありがとうございます。こんな底辺クリエイターには、それがどれほど励みになることか……!