拙作、枯れ花令嬢は竜神の愛で咲く〜落ちこぼれの私は、千年待たれた運命の花でした〜
が本日更新分をもちまして無事完結いたしました。
※画像はまんじゅうサムライ( https://kakuyomu.jp/users/manjusamurai )に描いていただきました。
元々異世界ファンタジーが好きでこそこそ駄文を書いてはいましたが、こうしてWEBに連載形式で掲載をするのは初めての試みでした。
7.8万字というそれなりの長さで、かつ恋愛がメインに来る物語を描くのも初めてです。
構想スタートが3/6、カクヨムに掲載開始したのが3/20、最終話まで原稿を書き切ったのが4/30でした。
遅筆自認の私としてはかなり頑張ってハイペースで書いたのではないかと思います。
何度も分からん分からんと苦しみ、それでも完結まで漕ぎ着けることができたのもひとえにお読みいただいた皆様のおかげです。
魂樹(アニマアルブル)ってなんだよ……って100回くらい考えました笑(自分で考えておいて)
自分では自信がなく、あーでもないこーでもないと散々書き直した魂花(アニマフロラ)の描写にお褒めのコメントをいただいたのも励みになりました。
コメントもらえるとめちゃくちゃ嬉しいということが分かったので、私も読んだ作品に積極的にコメント書くようになりましたね!(※読み合いを求める意図はありませんのでお気になさらず)
また、作品の舞台はいわゆる「ナーロッパ」を意識しており、その中でもなんとなくフランス風の世界をイメージしてます。
特にヒロイン・フローリアの故郷モンラヴァンは、ヴァランソルという場所をモデルにしているので気になる方はぜひ画像など調べてみて下さい。
拙作で描写してるより数倍凄い光景がリアルに存在してます。
次作はまだ考え中ですが、執筆したらまた掲載していこうと思っておりますので、拙作を気に入っていただけた方はぜひ作者のこともフォローしてお待ちいただけると幸いです。
それでまた、次の作品でお会いしましょう!