こんにちは、深見です。
共感覚エッセイ『15時は藍色』:「雨の日の34」で触れた、34の色を持つアオドウガネの写真を上げます。
虫の写真なので、見るのも嫌だという人はご注意を。
アオドウガネの甲に水滴がついて、深い緑が青混じりに見える部分があるじゃないですか。そこが34の色です。
青くて緑で透き通っていて、とても綺麗。
誰とも共有できないはずの感覚を、写真を通して伝えられるというのは純粋に喜びですね。
ついでに、アオドウガネの可愛さも伝わればラッキーだな!
ポイントは、よく見たらくりくりつぶらなお目目、見事な曲線美を見せつけてくるあんよ、ひっくり返すと現れる赤銅色のお腹です。可愛いよ。害虫だけど。