こんばんは。お久しぶりです。
そして、いつも読みに来てくださる皆様、本当に本当にありがとうございますっ!!
さて、蜻蛉商会。
70話付近から、かなりどん底の暗闇の中にいましたが、ようやく少しだけ前を向き始めました。
そもそも、この物語、当初は『主従のちょっと切ない闇祓いファンタジー』くらいのつもりで書き始めたのですが、気づけば思っていた以上に閉塞感強めな執着系ダークファンタジーになり、ここ数話は完全にその底の底くらいまで掘り進んだ感じです。
ここのところ、『結果守護者』の方を読み直していたりしたので、奏太の初期が初々しい。あと、亘がこんなに重たくなるとは……、とも。ついでに、巽が大活躍。案内役をあんなに否定してたのに、今や頭を使ってなんぼ、という感じに思わぬ成長。
燐鳳は、璃耀さんに育てられたらこうなるよな、と思いながら描いてたら、なんかあらぬ方向に突き進み始めてしまってますね。大丈夫かな、彼。
『結界守護者』の方で、汐、栞姉妹の術について、ほんの少しだけ触れていて、日の目を見なかった『夢を操る力』。特に汐の方、いつかどこかで出したいなと思っていましたが、『結界守護者』には出せず、ようやくここで……!
引き続き張り詰めたストーリーを書き進めつつ、過去篇から振り返っていたので、少しだけ近況ノートに吐き出しに来ました。
取り留めなくなってしまいましたが、蜻蛉商会、まだまだ光が戻るには時間がかかりそうですがハッピーエンドは目指してますので(一応)引き続き、お付き合いいただけたら幸いです!
それでは。