にゃーあ!わしはざくろ!
「半妖の若君」で大活躍中の黒猫又にゃ!
今日はみんとが執筆に追われている隙を狙って、近況のーとを乗っ取りに来たにゃ。
と言うのも、ミケが「半妖の若君」9話で戊辰戦争と妖の戦いについて語ったにゃろう?
にゃのにみんとが「あんまり詳細に歴史を書くと恋愛ファンタジーの雰囲気が……」とか言って地名諸々遠慮してのぅ。
仕方にゃいからわしがもうちょっと詳しく解説してやろうと思うのにゃ!
わしは年上にゃから物知りにゃん!
にゃあ、諸君。なでなでを許してやるから、今日は歴史を学ぶにゃよ。
さて、皆も知っていると思うが戊辰戦争は新政府軍と旧幕府軍による戦いにゃ。
1868年1月、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに、翌年5月、五稜郭の戦いまで続いた内乱にゃね。
旧幕府軍の中心として会津藩や元々会津預かりだった新選組なんかが敵を迎え撃っておる。
そして、9話を読んだ諸君は「8月23日」という日付を見たと思う。
にゃぜそこだけ日付を強調したのか。
8月23日はにゃ、白河口から突破した新政府軍が母成峠の戦いを経て、会津城下に侵入してきた日なのにゃ。
会津はそこから1ヶ月、籠城戦を行い9月22日に降伏。思うところがあったんにゃろう。
みんとは会津人にゃからな!(←会津人は福島県民って言いたがらない謎な人種にゃ)
因みに、会津では未だに薩長嫌いの話を聞くにゃ。
逆にあの戦いで悲劇を見た二本松の子から、会津とは仲良くしないって直接言われたり、まだ根の深さを感じるのぅ。
にゃ? ここでみんとからお知らせ?
にゃー、みんと来週土日お仕事激務につき、更新日を日・月・水・木・金にして29日に完結だそうにゃ。
にゃあ続きは本編↓↓で会おう!にゃにゃー!
https://kakuyomu.jp/works/16818792438118546365