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ギャップとバランス。

 夏目は元々コメディ主体に書いていたので、掌編はほとんどがお笑い系のネタ的な話ばかりです。

ですが、そればかり書いているとたまにちゃんとしたコメディ封印作品も書いてみたくなり、しかも、それを読んでくださった読者さんがそのギャップから余計にその作品をよく評価して下さったりすることもあります。

 そんな風に作者自身の個性を保ちながらバリエーション豊かな作品をバランスよく書くのは、書くモチベーションを保つ上でも読者の評価を上げる上にも効果的な方法だと思います。

コメディ系作品の一例
【内閣調査室特捜班~ニッポンのCIA的なやつ~】
https://kakuyomu.jp/works/16818792436117040361

まあ、ついつい笑いをぶっこむのは夏目の悪いクセでもあるんですけどね…

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