【カクヨムコン11】進化し過ぎたAIは、人類を支配する。今日のカクヨムコン11総合の週間ランキングは1746位➡1725位でした。投稿が無くて20ポイントアップは上出来です。最近、投稿しても大幅アップはしなくなってきたので、少しずつでもアップしていって、まずは1500台を目標にしたいと思います。
さて、タイトルの「アガる作品とアガらない作品」ですが、カクヨムコンが始まってからというもの、夏目は毎日かなりたくさんの作品を少しずつですが読んでいます。本当は一つの作品をじっくりと読みたいところなんですが、とにかくあの作品も読まなきゃ、この作品も読まなきゃ、という風に読み返しが大量にあるので、毎日1話だったり2話だったりを読み進めている状況です。
そんな読み方をしていると、「読みやすい作品」と「読みにくい作品」の違いが如実に表れるんですね。作者が違うのでそういう違いがあるのは当然ですが、こういうのを分析して「自分だったら、どう書くか」なんて考えながら読むと、自分の執筆の勉強にもなります。(そんな余裕も無いんですが)
夏目が普段3人称で書いてるからかもしれませんが、いわゆる「読みにくい作品」は1人称で書かれた作品に多いです。
・視点がころころ変わる。本来、1人称は主人公目線で感情移入しやすい筈なんですが、1人称なのに視点がころころ変わる作品。それなら3人称で書けばいいと思うんですが、なぜか1人称に固執していて、とても分かりにくい。
・主語が無い。物語の基本である「誰がどうした。」の誰にあたる部分が無い。恐らく作者はイメージ出来ているんでしょうが、これが読者に伝わっていない。これも視点が変わる事の弊害かもしれません。
・展開が進まない。大事なシーンが長くなるのは、ありますが、ストーリーにあまり関係無さそうな部分がいつまでも続くと、読んでいて「これ、ネタ切れなんじゃね?」なんて勘ぐってしまいます。
これらが読んでいて感じる「アガらない作品」のあるあるです。自分の作品はそうならないように気を付けているつもりなんですが、どうなんでしょう。自分の作品はどうしたって甘くなってしまいますからね。
今日は木曜日なので、19時03分に第29話を投稿します。投稿したらまた近況ノートを上げますのでよろしくお願いします。
【カクヨムコン11】進化し過ぎたAIは、人類を支配する。
https://kakuyomu.jp/works/822139836289787951