• 異世界ファンタジー
  • エッセイ・ノンフィクション

この場所以外で書くとキモいかもしれない、創作のルーツみたいな話(๑ºдº๑)

路地猫に興味のない方、創作のルーツみたいなエモーショナル?な話に興味のない方は、スルーでお願いいたします!

---

心の準備はOK?


YESの方はお進みください

---

以前にこちらのノートにて、聖教皇のルーツについてお話ししました。
子どもの頃の夢の中に出てきた、森の中の白馬がそうではないか、という話です。

ちょっとおさらい。
夢の中にちょいちょい現れる白馬がいました。特に会話を交わすでもなく、背中に乗せてくれるわけでもない。ただ一緒にいて心地よい存在。それが白馬でした。

で、その白馬が、大人になった私の夢に現れないことを、少し寂しく感じておりました。
でも、そうじゃない。
形を変えて繰り返し現れ、私のことを応援してくれているらしい。
と気づいたのでしゃべりたくなった、という次第です。


先日みた夢。
黒髪長髪の美男子と結婚する私。彼は、結婚式の招待客にワインを振る舞い、選別の儀を行います。私を祝福しない者は、ワインの毒にあてられて死んでしまうのです。

……なんという激重感情!

さらに、別の日の夢。
学校の体育館という超庶民的な場所に、秘密の一族が住んでいます。彼らは、どんな願いも叶える弓を持っていて、それを私にくれます。
一族の長男は、金髪美形の美男子で、私は彼に矢(ボールだった気がする)を当てます。すると、彼は私のものになってあらゆる困難を排してくれるのです。

……ちょっと待って、私はそんなに乙女思考な人間だっけ??

ここまで読んだら、危ない人みたいですね(;´・ω・)


DMN(デフォルトモードネットワーク)という言葉をご存じでしょうか。
パソコンに向かい合っている時じゃなく、ぼーっとしてるやお風呂に入っているときに「閃いたぁっ!」ってなる現象の正体らしいです。
定義を引っ張ってくると、「意識的な作業をしていない時に活性化する脳の神経回路」だそう。

私の脳みそは上記がひじょーに活発で、寝ても覚めても、バイト中の軽作業時にも、常に何かを考え続けています。
嫌なことがぐるぐる頭を回っちゃう人もこのネットワークが活性化していると思われます。

この働き者の回路のことを、私は「裏方さん」と呼ぶことにしました。
で、この裏方さんチームの美術担当が……すげぇ私好みの美男子を出してくる!

ご存じのとおり、聖教皇は銀髪の麗人です。
これに加えて、黒髪も金髪も提示してくるのか。なんて私の好みを熟知しているんだ。

それでこの美男子たちに共通しているのが、いつも私を応援してくれていることなんですね。

白馬と出会った当時は、私の知識量が少なく、ただただ安全な居場所であってくれた。
大人になってちょっと汚れた……けふん、色んな知識を蓄積した私に対しては、あらゆる美男子を映像化して励ましてくれるという。
美術さんナイスお仕事b


白馬と出会えなくなったのは、私が何かを失ったからではないかと思っていたんですよ。
そうじゃなくて、形を変えて、私の中に存在し続けるものがあるのです。


先日ご報告した企画は、採用見送りとなりました。
この際、市場とのズレというものを、細かくフィードバックいただきました。

私の中に存在する何か。
どうやって市場に届ければいいのかを、考え続ける日々です。
でも、私には味方がいます。
いつも見守ってくれる読者さんに、可愛い犬、そして(ちょっと応援の仕方に疑問はあるが)裏方さんたちまで(,,>᎑<,,)

最近、わりと素直に思えるようになったんですよね。
創作者として、私は結構恵まれた道を歩いているのかもしれないって。

よく分からない話になりましたが、とにかくこれからも頑張っていきます!
以上です。長いけど読んでくださった方、ありがとう(*ˊᗜˋ*)♡

6件のコメント

  • 前にも近況ノートでしてくださった、白馬の話、覚えていますよ!

    その白馬が、消えたわけではない。形を変えて今もご自身の中に存在している、という捉え方がすごく素敵です。

    たしかに、自身の中にずっとあり続けている「味方」のイメージが、年齢や経験や創作の蓄積に合わせて、少しずつ表現を変えているようにも感じますよね。

    裏方さんという呼び方もすごく好きです。
    ↑これはめちゃくちゃ共感しました。

    自分もこれはよくあって、物語の方向がこれで結構変わります(プロットぐちゃぐちゃになります)

    路地猫さんが自分は恵まれた道を歩いているのかもしれないと思えること、、嬉しいです。
    読者としても、図々しいですが→友達としても嬉しいです。

    お話を聞いて、とても大切なものを分けていただいたような気持ちです。
    ありがとうございます♪

    路地猫さんのお話、大好きです\(^o^)/
  • 晴久さーん!

    なんで夜中に泣かせにくるんですかぁぁぁ(嬉し泣き)

    こちらこそ、優しい友だちに恵まれて感謝です♡

    晴久さんところの裏方さんたちも働き者なら、一度彼らに書かせてみるのもいいかも?

    聖教皇とヴァンについては、私は裏方さんにお任せしてますよ。
    私は監督で、ラストに向けてだめな方向(例:この段階でだめなネタバレ)に走り出したら、カットぉ!って叫ぶ役割です。

    わーん、本当に、恵まれてるって感じます!
  • 「裏方さんチームの美術担当が……すげぇ私好みの美男子を出してくる」笑!!

    島村は、脳が活性しないのに、嫌なことばかり回っております。
    その裏方さん貸してほしい!!
    すげぇ好みの、じゃなくてもいいので美女でも美男子でもなくていいので誰か出してきてほしい!!
  • 島村 翔 様

    裏方さんを出張させてもいいですよ~。
    美術担当は、アラミスをやたら美形化してくると思います。
    で、編集担当は、アラミスの変態エピソードを次々と提案してくるのではないでしょうか。

    なんなら、うちのゴリさん出張させましょうか?( ̄▽ ̄)

    嫌なことぐるぐるの時は、物理的に思考を切るのがいいらしいと聞きました。
    ゴリさんに殴られたり、冷たい水で洗顔するなどすると、意識の切り替えがしやすいそうです。よかったらお試しください♡
  • 素晴らしい裏方さんがいるのですね。羨ましいです。
    夢で見た光景からインスピレーションを受けること、やはりあるんですね。

    私の場合は、そのままお出しするとホラーになってしまいますね。
    例えば、憑依夢やショートホラーの1話目などが、夢の内容を脚色したものです。
    困ったことに痛覚など感じる場合もあり、だいたい〇〇されてしまうという……。

    そちらの裏方さんをお借りしたいくらいです。
    私好みの美形と、ほのぼのライフしたいです〜。
  • 秋紬 白鴉 (読み トキツムギ ハクア) 様

    夢って、けっこう色彩が鮮明ではありませんか?
    心象風景だからでしょう、リアルより鮮やかに感じられます。

    さきほどショートホラーにお邪魔してきたのですが、こちらも鮮やかでしたね。

    痛覚を感じるのは……イヤかな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    私は、夢の中ではあまり音や痛みを感じません。温度だけなんとなく分かる。匂いもないかも。

    そう言う意味では、聴覚や嗅覚は現実世界のほうで研ぎ澄ませていかないといけないのかもしれません。

    うちの裏方さん、先日は刑事の恋人になって、オーロラカラーの名刺入れをプレゼントしてくれました。その恋人の上司もイケメンでした♡
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する