『白華舟』
https://kakuyomu.jp/works/16818622176161098483補陀落渡海が元ネタ。補陀落の別名を白華とも呼ぶそうですが、よみがなが分かりません……。
新作の女性主人公をお招きし、というより、彼女が亡くなり時間を巻き戻すまでの状況を知るために書きました。
どうやら、和風も混ざってますね。まぁ神様三面六臂だったしね。(過去の近況ノートより。)
この度はひとりしかお招き出来なかったので情報量は少なめですが、一応以下のことが分かりました。
・最初はレオニアス並にめそめそ系
・けれど車夫さんを「美しい」と表現したことから、直感力の高さはアルフェリムに迫るか(車夫さんは魂が浄化される一歩手前まで来てる)
・貴族女性らしい品のある言葉遣い
・髪はさらさらストレート
今度は、やっぱり現地の人たち数名呼んでみようかな。
見捨てられた悪女が、氷の辺境伯(おこちゃま連れ)に契約結婚を申し込むというかなりテンプレ展開の新作、ちゃんと考えていってます。
キャラクターの魅力と、設定のひねりで差別化を図る必要がありそうです。(私は構成力では勝負できません)
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なお、ロアールに感想を聞くとこうなりました。
ロアール:
「ふふ、そんなこともありましたね。懐かしい車夫さんのお話が聞けて嬉しいです」
侍女:
「お嬢様、地獄の沙汰も金次第。さぁ、今こそ六文銭という賄賂を使うときです」
ロアール:
「あら、私は処刑されてしまったから、副葬品なんてもらっていないわ」
侍女:
「仕方ありませんね。では地獄でも一儲けしますか!」
作者:
「六文銭は賄賂ではありません。あとお金稼ごうとしないで(・・;」